聞く力に続け!今年注目の「○○力」新書 売上ランキング

ダ・ヴィンチニュース / 2013年9月5日 11時30分

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『学び続ける力』(池上 彰/講談社)

 数々のインタビューをこなし、北野武や笑福亭鶴瓶などの大御所からも本音聞き出してしまう阿川佐和子のコミュニケーション術が大きく注目され、去年ベストセラーとなった『聞く力』。そして今年もそれに続けとばかりに「○○力」とタイトルについた新書が多く出版されている。次はどんな「○○力」が読者から支持されるだろうか。
 というワケで今回はタイトルに「○○力」が入っていて、今年発売された新書の売上をランキング形式で紹介しよう。 ※ランキングは2013年1月1日~2013年8月26日 日販 WIN+調べ

【5位までの画像あり】関連情報を含む記事はこちら

【1位】『学び続ける力』(池上 彰/講談社)
池上 彰が初めて語った、父の背中に学んだこと。記者時代、コツコツ独学したこと。そして、いま大学で一般教養を教える立場になって考えること。いまの時代に自分らしく生きるための「学び」について考えるエッセイ。

【2位】『自分を愛する力』(乙武洋匡/講談社)
息子として—両親の愛に満ちた子育てを振り返り、教師として—現代の親子が抱える問題を見つめ、父親として—自らの育児を初めて明かす。対談「自分を愛せない人への処方箋」も収録。

【3位】『群れない力 「人付き合いが上手い人ほど貧乏になる時代」における勝つ人の習慣』(関口智弘/経済界)
3年で転職5回、東京でビジネスで成功するも福岡に移住。弱冠33歳にもかかわらず、現在は馬主としても活躍中の著者が書いた成功法則。「その他大勢から抜け出すテクニック」を紹介。

【4位】『女子校力』(杉浦由美子/PHP研究所)
女子校出身者は社会に出て冷たい視線にさらされる。異性もいる職場での女子どうしの監視。男性上司のメンツがわからない。でも空気を読まずに自分を主張できることこそ、新しい時代を生き抜く力ではないだろうか? なぜいま女子校なのか。いまどきの女子校育ちの強さと存在感のヒミツをさぐる。

【5位】『大人の精神力』(齋藤 孝/ベストセラーズ)
幼稚で頼りない大人が急増中! 精神とは言葉と身体を使い身につける「技」である。言葉のスペシャリストが送る、不安な時代を生き抜く“柔軟”な精神を作る最強メソッド10を紹介。

(ダ・ヴィンチ電子ナビ「○○な本ベスト5」より)

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