『煌!! 男の娘塾』で学べ! かわいい男の娘になるためのコツ

ダ・ヴィンチニュース / 2013年9月5日 17時30分

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『煌!! 男の娘塾』(わだぺん。/ミリオン出版)

 2次元のキャラだけでなく、女装した男子の写真集が発売されたり、女装サロンバーが登場するなど、3次元でも男の娘ブームはとどまるところを知らない。男性のみなさんも、ここまでかわいい男の娘があふれかえっていたら、一度くらいは自分も女装してみたいと思ったことがあるのでは? しかし、どうすればかわいい男の娘になれるのかわからないので、なかなか手が出せない人も多かったはず。そんなあなたにピッタリのマンガが登場した。それが『煌!! 男の娘塾』(わだぺん。/ミリオン出版)だ。本書は、憧れのマンガ家、雨螺剣に弟子入りした主人公の少年、宮下晶が、弟子になることの条件として課された「女装」に出会うというストーリーだ。ではさっそくこの本から、“男の娘”入門者のために、かわいい男の娘になれるテクニックを紹介しよう。

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 まずは、自分の女装(女性)名を決めることからスタートするとよいそう。もうひとりの自分の呼び名でもあるので、どんな女の子になりたいかのコンセプトをしっかり決めてから名付けたいところだ。2次元のキャラたちは自分の名前からもじっている人が多いが、それがイヤならキャラのイメージからそのまま名づける方法もある。物腰の柔らかい穏やかな女の子になりたいなら、『THE IDOLM@STER DearlyStars』の秋月涼から。ドSなお嬢様キャラを目指すなら『まりあ☨ほりっく』(遠藤海成/メディアファクトリー)の祇堂鞠也からマリヤという音だけをもらうのもいいだろう。逆に、見た目に自信があるなら『殿といっしょ』(大羽 快/メディアファクトリー)の長宗我部元親のように、あえて男らしい名前でギャップを狙うのもアリ?

 次はボディラインづくり。『俺ンタル! レンタル男子はじめました』(水内あかり:著、へるるん:イラスト/一迅社)の要のように、お嬢様学校に通うような大人しく清楚なタイプだけど、胸もくびれもある体型が理想なら、まずはシリコンパッドを入れたブラジャーが必須。でも、胸だけ大きくしても女の子らしくはならない。そもそも、女子は肩幅よりお尻の方が大きいけど、男子は肩幅の方が広い。だから、むしろ下半身を作るほうが重要なのだ。一見難しそうに思えるが、お尻はヒップガードルにタオルを詰め込むだけでいいし、腰の太さが気になる場合は、コルセットでくびれを作ればいい。これで女性らしいボディラインの完成だ。しかし、『ダンガンロンパ』の不二咲千尋や『バカとテストと召喚獣』の木下秀吉のように、くびれの少ない幼女系を目指したいなら、あえてストンとした形の男性の身体をそのまま活かすという方法もある。さらに、ワンピースを着るとウエストラインのマーキングもわかりづらいので、男女のウエストの位置の差も隠すことができる。

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