衝撃! 仕事が上手くいかないのはウンコがしょぼさに原因があった!?

ダ・ヴィンチニュース / 2013年11月10日 11時20分

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『できる男はウンコがデカい』(藤田 紘一郎/宝島社)

 仕事が軌道に乗らない…上司とそりが合わない…、仕事上の悩みは人それぞれ、そしてつきないものである。そんな中、それらの悩みはウンコがデカくないからだと断言する本がある。それが『できる男はウンコがデカい』(宝島社)だ。

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 著者は寄生虫博士の藤田紘一郎氏。長年腸内細菌の研究を行い、『大人たばこ養成講座』が有名な寄藤文平氏とウンコをテーマに真剣にトークした『ウンココロ』(実業之日本社)という競作もリリースしているウンコのパイオニア。うさんくささはなさそうだが…。

 まずデカくないウンコとはどういうものなのか。本書では弱々しく細いウンコ、コロコロカチカチのウンコ、ビチャビチャドロドロのウンコ…などのような状態を指している。そして、それぞれのウンコを筆者が診断すると、細いウンコは体内に善玉菌が少なく体内年齢が老け込んでいる証拠、コロコロは食生活の偏りにより、体内環境が悪化し免疫力は弱くなっている証拠、ビチャビチャドロドロはストレス、暴飲暴食によって腸内が乱れてしまっている証拠なのだそうだ。「今のウンコの状態=今の心身の健康状態」という事なのである。

 ではそれと比べてウンコがデカいはどうなのかと言うと、それはもう最高の状態であるらしい。なぜかと言うとデカいウンコにする作用があるのは食物繊維。食物繊維は腸の中の余分な脂肪や毒素などを吸い取ってこそげ落し、ウンコとして排出される。それによって体内環境が良くなり、気力体力共に充実。見た目も若々しくなるなどの効果を発揮し、人からの印象も良くなり、仕事も恋愛もスムーズに行える…という事なのだ。

 つまり、デカいウンコをしているというのは、健康と精神が最高の状態に整っているという事。そして心身が最高の状態にあれば、何事に対しても全力で取り組めるパワーがみなぎる。そんな姿は、周囲に「できる男」と認知されるというワケなのである。

 本書ではウンコをでかくする食生活へのアドバイスや自分のウンコの質で、できる度合いが分かる『ウン勢占い』が書かれており、これからのウンコライフをサポートしてくれる内容になっている。

 自身の状態を知るバロメーターとなるウンコ、忌み嫌ずにしっかり向き合うのが大事なのである。腸内環境を整え、ウンを味方につけてふんばっていきたいところだ。

文=あぶく銭 しげる

ダ・ヴィンチニュース

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