20代男性の4人に1人が年末年始は「ひとつも楽しみはない」…そんな人におくる年末年始に読破したい「ご長寿マンガ」ベスト5

ダ・ヴィンチニュース / 2013年12月9日 18時30分

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ご長寿マンガ1位は『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(秋本 治/集英社)の188巻!

 クロス・マーケティングが行った「年末年始休暇に関する調査」(アンケート対象:1都3県、地方在住の20~69歳の男女1100人)によれば、年末年始は「自宅で過ごす(家族や親戚と)」と回答した人が47%で最も高く、20代男性の4人に1人が年末年始は「ひとつも楽しみはない」という驚くべき結果がでたそうです。

【1~5位までの画像あり】関連情報を含む記事はこちら

 そんな彼らには、年末年始が「楽しみになる!」時間の過ごし方、ご長寿「マンガ」の読破を提案します! すでに100巻を超える「ご長寿マンガ」を巻数の多い順にランキングにしました。記念すべき1巻の内容とともにご紹介!


■1位 188巻 『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(秋本 治/集英社)
 亀有公園前派出所に勤務する警察官両津勘吉、今や人情味あふれる下町のお巡りさんだけど、昔は乱暴だった両さん。巻数がすすむとともに性格にも変化が表れています。浅草や月島などの下町散策や、亀有駅前の両さんを拝んだり、年末年始、初詣を兼ねて“こち亀聖地巡礼”はいかがでしょうか。
【1巻の内容】(1977年発売)
両さんがコンバット・シューティング・クラブの顧問に! ところが暴走族の出現に、頭にきた両さんは早速拳銃をぶっぱなし…、最後は上からの命令で水鉄砲に!?

■2位 171巻 『ゴルゴ13』(さいとうたかを/リイド社)
 超一流のスナイパー(狙撃手)「ゴルゴ13」ことデューク東郷の裏社会や裏と表の境界線上での任務遂行ぶりが読みどころです。 題材は、国家間の暗闘、ゲリラ活動やテロリズム、麻薬組織などの犯罪、最新テクノロジー、企業活動に関連したもの、芸術・スポーツ、はては超常現象までと多岐にわたります。物語はあくまでフィクションですが、世界情勢について知れたり、ビジネスに使えるネタが豊富で読み応えあり! 時事ネタに強いビジネスマンになれるかも!?
【1巻の内容】(1997年発売)
英国諜報部は大戦末期に莫大な偽札を隠匿した元ナチの親衛隊長を消すためにゴルゴを雇います。要塞化した城で待っていたものは…!?
「ビッグ・セイフ作戦」「デロスの咆哮」「バラと狼の倒錯」「色あせた紋章」を収録。

■3位 125巻 『クッキングパパ』(うえやまとち/講談社)
 舞台は、グルメの街・博多。1話ごとにその話のキーとなる料理のレシピが絵入りで紹介されています。主人公・荒岩一味は、料理も仕事もカンペキでまさに理想のパパ。料理対決ではないので、家庭や職場、学校の人間関係においての人情話も読みどころです。
【1巻の内容】(1986年発売)
荒岩にとって仕事よりも大切な家族。多忙を極める業務の合間、家族のため料理を作る荒岩。料理が好き、それを食べてくれる家族の笑顔は、荒岩の活力なのです。
(収録メニュー)イタリアン鍋/アイスクリーム/まるごと・ザ・カレー/スペシャルモーニング/イシダイの姿造り/特製ギョーザ/ヘルシー・クッキング/メンタイのり巻き/博多風トン骨ラーメン/アッサリ雑炊/スイートアップル/ベーコン

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