つ、ついに来るか? 貞操帯ブーム! 橋本甜歌が初主演でフルヌード初挑戦でも話題の『妹ちょ』に注目!

ダ・ヴィンチニュース / 2013年12月24日 18時0分

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1月からアニメが始まる『最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。』

 2014年1月にアニメ放送が決定し、なんと来春には実写映画化もされるという『最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。』(略して妹ちょ)。

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 原作は、ドラゴンコミックスエイジより、6巻まで(最新6巻の限定盤が12月21日に発売。通常版は1月9日に発売予定)刊行されており、実写映画の方はフェチ写真集ブームの先駆けともなった『スクールガール・コンプレックス』の写真家・青山裕企氏が初監督を務める。さらに、子役時代にNHKの「天才てれびくんMAX」で人気となり、現在「てんちむ」の芸名でも活躍するモデルの橋本甜歌(はしもとてんか)が初主演でフルヌードに初挑戦するという初物ずくめの作品だ。

 まずは、新しいブームの予感がする本作のあらすじを説明しよう。


【あらすじ】
 主人公となるのは、両親の再婚で義理の兄妹になった2人。義妹である「神前美月」は、母親を取られた不満から、義兄である「神前夕哉」に対して冷たい態度を取っていた。しかし、とあることがきっかけで美月は自称幽霊の少女「寿日和」に憑かれてしまう。幽霊である日和を現世に縛りつけるのは、生前に抱いていた義兄・夕哉に対する恋心……、そして日和はとり憑いた美月の体を使ってその想いを満たし、成就しようとするのだが……。

 そこで登場するのが、貞操帯(TST)だ。この“ていそうたい”の頭文字から取ったTSTが夕哉とのラブラブ度を知るバロメーターとなっており、TSTから解放されるためには、夕哉とエッチなことをしなければならない……。 果たして、日和は美月の体を通じて、無事に成仏できるのか。さらに、義兄に対し、複雑な想い寄せる美月は、見事TSTを外すことができるのか――。

 これだけ聞いてもマンガならではの“ぶっ飛んだ”設定に興味を惹かれるが、この作品の最大の売りは“TST”、つまり貞操帯がキーアイテムになっていることだ。貞操帯といえば、名前の通り貞操を守るための拘束具。そのルーツは諸説あるが、古くは十字軍に従軍する兵士が、妻や恋人の貞操を守るために装着させた事から始まったという説もあるぐらい歴史ある拘束具だ。

 貞操帯と聞いて、おそらく読者がイメージするのは、SMショップで見られるような黒や赤の革製のハードな貞操帯だろう。どこかフェティッシュな雰囲気の漂う、一般人には馴染みのない代物だが、最近は皮製以外にもゴム製やプラスチック製のモノもあり、オシャレなデザインだけでなく、気軽に楽しめるライトなグッズもあるようだ。

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