浜崎あゆみも? 外国人の彼氏の落とし方

ダ・ヴィンチニュース / 2014年1月14日 11時40分

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『もうガイジンにしました。』(ミサコ・ロックス/ディスカヴァー・トゥエンティワン)

 先日、10歳年下のアメリカ人男性との婚約を発表した、歌手の浜崎あゆみ。今後の活動拠点を海外に移すことを見据え、外国人との結婚に前向きだったという報道もあるが、浜崎に限らず、繊細で気難しいと言われる日本人男性より、情熱的で大らかな外国人男性に惹かれる女性は少なくない。ただし、文化や習慣の違いから、どんな女性が外国人男性にウケるのかいまいちわからず、行動を起こせない人もいるのでは? 今回は、外国人男性との恋愛エピソードがふんだんに書かれたコミックエッセイ『もうガイジンにしました。』(ミサコ・ロックス/ディスカヴァー・トゥエンティワン)から、外国人男性の“ツボ”を学んでみよう。

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 まずは外国人男性が好きな外見から。一般的に日本人に多いストレートの黒髪や一重は外国人にとっては魅力的だと言われるが、それはまさに真実なんだそう。ただし、髪の毛はロングのストレートがGood。というのも「実は欧米ならではのあるあるで、ショートヘアはボーイッシュでセクシーでない、レズビアン=ショートという見方がある」のだとか。スッピンに映画『リング』の貞子のような黒髪ロングが、外国人男性のストライクゾーンのよう。

 次に出会い。欧米ではアイコンタクトが恋の始まり。もちろんそれだけではなく、そこからのアクションが大切なのだ。例えば、バーでカウンター越しに男性からアプローチをされたら、恥ずかしがらずに笑顔で応える。そうすることで、話を始めるきっかけになるのだ。

 女性からの逆ナンパもウェルカムらしいのだが、気をつけたいのは「カッコいいね!」などといった、あからさまなナンパ。さりげない世間話で相手の感触を確かめ、「そろそろ行かなくっちゃ~」と用事があるように見せかけて、連絡先を交換する自然さが大切なんだとか。その際もカジュアルに「遊ぼう!」と誘うと、相手も気軽にコンタクトを取りやすい。

 相手といい感じになってきたら、ボディタッチで好意を伝えるのも手。「空気を読んだり、雰囲気を大切にする日本特有の恋愛は通用しない」そうで、男性と並んで座ったら話しながら相手の太ももに手をそっと置くといった、「見え見えの攻め」が大事なんだそう。日本にはない習慣だが、恋愛成就のためには、恥を捨てて相手の懐に飛び込もう!

 また、アメリカでは女性があまり料理をしないこともあって、ちょっとした料理で男性のハートと胃袋を鷲掴みにできるのだとか。カレーライスにコロッケ、おひたしといった「給食に出るような料理」で十分喜ばれるので、料理の苦手な人も得意料理を1~2品覚えていくと心強いかも。

 恋愛中も常にお姫さまのように扱ってもらったり、サプライズ演出で楽しませてくれたりと楽しい外国人男性だが、アジア系女性ばかりを弄ぶタイプがいたり、結婚せずに子どもを作る事実婚を望んでいたり、仮に結婚した場合も離婚までに長い期間と数百万円以上の弁護士費用がかかったりと、シビアな現実もあるそう。ただし、それらのリスクは日本人男性との恋愛でも同じこと。今までの恋愛がうまくいかずに袋小路に入ってしまった人は、目先を変えて外国人男性も視野に入れてみると、意外にうまくいくかもしれない。

ダ・ヴィンチニュース

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