女子が買っている今年注目の少年マンガ売上ベスト5

ダ・ヴィンチニュース / 2014年1月15日 19時30分

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『銀の匙 Silver Spoon(10巻)』(荒川 弘/小学館)

 スポーツや学園、冒険ものなど、男子達の気持ちをワクワクさせてくれる少年マンガ。しかし最近は『黒子のバスケ』(藤巻忠俊/集英社)や『テニスの王子様』(許斐剛/集英社)など女性読者が人気を牽引している作品が増えてきている。 今回はそこに注目。女性にターゲットをしぼり作成した少年マンガ売上ランキングを紹介しよう。 ※ランキングは2014年1月1日~2014年1月14日 日販 WIN+調べ

【1~5位までの画像あり】関連情報を含む記事はこちら

【第1位】
『銀の匙 Silver Spoon(10巻)』(荒川 弘/小学館)
大自然に囲まれた大蝦夷農業高校に入学した八軒勇吾。都会育ちには想定外の事態が多すぎて戸惑いの青春真っ最中。仲間や家畜たちに支えられたりコケにされたりしながらも日々奮闘する、酪農青春グラフィティ!
~10巻のあらすじ~
実家に帰らない八軒はひとり寮に残る。エゾノーで迎える初めての正月、一年の計は元旦にあり。手打ちのソバで年を越しつきたてのモチで新年を祝う。そのすべて地産地消。それがエゾノースタイル! そこで八軒は先人たちの偉大さを思い、そして惑う。自分の価値に…この値札は高いのか…? 安いのか…?

【第2位】
『ハイキュー!!(9巻)』(古舘春一/集英社)
バレーボールに魅せられ、中学最初で最後の公式戦に臨んだ日向翔陽。だが、「コート上の王様」と異名を取る天才選手・影山に惨敗してしまう。リベンジを誓い烏野高校バレー部の門を叩く日向だが!?
~9巻のあらすじ~
青葉城西に負けた悔しさをバネに、新たな目標を掲げ歩み始めた烏野。東京遠征も決まり沸き立つ中、待ち受けるは期末テスト!? 赤点を取ると遠征には行けない…。赤点寸前の日向・影山・田中・西谷の運命は…?

【第3位】
『青の祓魔師(12巻)』(加藤和恵/集英社)
悪魔の血を継ぐ少年・奥村燐の前に、突如父を名乗る魔神が現れ、悪魔が棲む虚無界へと連れ去ろうとする。高名な祓魔師である養父は、命を懸けて燐を守り死んでしまう…。燐は己の無力さを悔やみ、祓魔師になって魔神と闘うことを強く決意する!
~12巻のあらすじ~
騎士團が捕えたスパイの情報で出雲がイルミナティの計画に必要だという事が判明する。彼女は宝に召喚した人形の事を問い詰めるが、彼の口からもイルミナティという言葉が!? 日本支部に潜むスパイの正体は…?

【第4位】
『暗殺教室(7巻)』(松井優征/集英社)
号令と共に教室を満たす銃声! 椚ケ丘中学校3年E組は生徒全員が先生の命を狙う暗殺教室。教師と生徒、標的と暗殺者の異常な日常が始まる。
~7巻のあらすじ~
夏休みに入り、南の島へとやってきたE組。そこでかつてない規模の殺せんせー暗殺計画が遂行されようとしていた。秘密裏に準備を進める生徒達だが…。

【第5位】
『テガミバチ(17巻)』(浅田弘幸/集英社)
夜が明けることのないAG(アンバーグラウンド)という名の地。首都を照らす人工太陽の光も届かない危険な土地で人々のテガミを届ける仕事があった。命を賭してテガミに託された“こころ”を運ぶ彼らを、人はテガミバチと呼んだ!
~17巻のあらすじ~
途中採用のBEE、チコ・ネージュの案内役を任されたラグだが、テガミの扱いを巡りチコと衝突。ヘッド・ビーを目指すと宣言した彼女の思惑とは? そんな中、「瞬きの日」に生まれた者の情報がハチノスに寄せられ…。

ダ・ヴィンチ電子ナビ「○○な本ベスト5」

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