超ハイテンションギャグアニメ『ディーふらぐ!』の見どころを製作陣が語った!

ダ・ヴィンチニュース / 2014年1月16日 18時30分

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モブキャラも含めて個性豊かな登場人物が魅力の『ディーふらぐ!』

 『月刊コミックアライブ』(メディアファクトリー)で連載中のハイテンションギャグ漫画『ディーふらぐ!』(春野友矢)が、待望のアニメ化! 1月からテレビ東京ほかにて放送が開始された。

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 『ディーふらぐ!』は府上高校のゲーム製作部(仮)を舞台に繰り広げられる超ハイテンションストーリーのギャグ漫画。主人公は校内でも有名な不良である風間堅次で、彼がひょんなことをきっかけに「ゲーム製作部(仮)」に入部するところから物語が始まる。「ゲーム製作部(仮)」のメンバーは全員「水属性」や「炎属性」など、謎の属性を持っているかわいらしくも変わった女の子ばかり。風間はそんな彼女たちが繰り出すボケに毎回全力でツッコんでいく。

 アニメでは主人公・風間を小西克幸が熱演。キュートだけれど裏がある「ゲーム製作部(仮)」の部長・柴崎芦花は花澤香菜が演じている。

 今回は年末に行われたTVアニメ『ディーふらぐ!』先行上映会の様子をレポート! この日は第1話の先行上映が行われたあと、原作の春野友矢先生、監督の菅原静貴氏、そしてシリーズ構成を手がけた上江洲誠氏による座談会も開催され、TVアニメ化の裏側を語ってくれた。

 菅原監督曰く、『ディーふらぐ!』の最大の魅力は“かわいい女の子たちが毎週何をしでかすのか”というところ。確かに、第1話から芦花たち「ゲーム製作部(仮)」のメンバーは予想外すぎる行動を見せていた。風間はそんな彼女たちに振り回されながらも、必死でツッコミまくる。

 シリーズ構成の上江洲氏によると、「第3話までは部活もの&ラブコメっぽい雰囲気ですが、第4話からはエンジンがかかってどんどんおかしくなっていきます。どうかついてきてください!」とのこと。大人気のキャラクター・高尾部長(CV:伊藤静)も第2話から登場するということだ。

 アニメ化に際し、原作者の春野先生は脚本会議やアフレコにも毎回出席されているそう。アニメでは原作を忠実に再現した部分もあれば、原作になかった部分もあるという。原作で多々盛り込まれているゲームネタも、もちろんアニメに反映。ゲーム画面もしっかりとドット絵で再現されているそうだ。

 製作の現場はとても和気あいあいとした雰囲気だそう。ストーリーが進むにつれ男性キャラがどんどん増えていくということで、アフレコ現場には男性声優が多数。休憩になると男子トイレに列ができるという裏話も飛び出した。最終的にアニメには60ものキャラクターが登場するという。「深夜アニメの規模とは思えない」と製作陣も口をそろえた。

 いろいろな意味ですごいことになっているTVアニメ『ディーふらぐ!』は、テレビ東京ほかにて1月6日(月)より放送スタート! 春野先生の原作とともに楽しんでほしい。

取材・文=福島槙子

ダ・ヴィンチニュース

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