しょうがブームが止まらない! ワケ。今売れているしょうが本 ベスト5

ダ・ヴィンチニュース / 2014年1月27日 11時40分

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『病気にならない 蒸しショウガ健康法』(石原新菜/アスコム)

 デトックス、代謝UP、アンチエイジング、免疫力アップ、ダイエット…これらはすべて「しょうが」パワーによるもの。

【1~5位まで画像あり】人気の生姜本をチェック!

 OLや女性に人気の「冷え知らず」さんの生姜シリーズの販売元永谷園では、しょうがに本気で取り組む「永谷園生姜部」があるほど。コンビニやスーパーをみても、「温かしょうがのど飴」(明治)、「黄金のしょうがはちみつのど飴」(アサヒF&H)、「しょうがミルクのど飴」(ノーベル製菓)…とのど飴だけでも多くの種類が並び、最近しょうがを使った商品をよく見るなと思った人も多いはず。 さらに、1月16日(木)の「アメトーーク!」(テレビ朝日系)では、しょうがをこよなく愛する芸人たちによる「しょうが芸人」の回が放送されました。

「しょうが」が日常の一般野菜となった今、そもそもこんなにしょうがが注目されるワケとは? 『脂肪燃焼! ジンジャースープ』(庄司いずみ/KADOKAWA)によると、
1 肥満の原因「冷え」を撃退! 
2 内臓の働きを活発にさせ便秘を解消、「やせ」体質に!
3 辛味成分・シンゲロールが発汗促進、 冷えとり野菜No.1!
とあり、「ラクに脂肪を燃やしデトックス」でき、さまざまな効果をもたらしてくれるから。そこで今回ダ・ヴィンチ電子ナビでは、今売れているしょうが本をランキングにして紹介します。(2013年10月1日~2014年1月24日 WIN+調べ)


■1位 『病気にならない 蒸しショウガ健康法』(石原新菜/アスコム)
生しょうがの10倍の効能があるという“蒸ししょうが”による健康法を紹介。 生しょうがは辛味成分・ジンゲロールがほとんどですが、しょうがを蒸すことで、さらに効能があるショウガオールという成分に変えます。オーブンがなくても可能なお手軽漢方薬の作り方も紹介。

■2位 『医者いらずのウルトラ蒸しショウガレシピ―決定版』 (平柳要、須永久美/ぴあ)
NHK「あさイチ」「ためしてガッテン」でも紹介された平柳要によるしょうがレシピ本。本当に冷えを取るならしょうがは蒸して乾燥させるのがいいそう。蒸ししょうがに健康食材をプラスしさらなる効果が期待できるレシピを紹介。

■3位 『しょうが女神の簡単おつまみ127』 (森島土紀子/小学館)
生姜料理専門店を3店手掛けた森島土紀子が、全レシピにしょうがを使用した絶品おつまみレシピ127を紹介。野菜のほかに肉料理、魚料理、鍋、シメ、デザート、しょうが入りのお酒まで、友達をもてなす家飲み、夫の晩酌、ひとり晩酌、遅めのごはんに、必ず「これで飲みたい!」が見つかる1冊。

■4位 『おいしくカラダが温まる 作りおきのしょうがレシピ』(大庭英子/成美堂出版)
冷え取り、健康、ダイエットと効果も高く、いいことづくめのしょうが。でも、いちいち皮を剥いたり、すりおろすのが大変という人のために、簡単においしく食べるための便利しょうが、作っておけばすぐに使える便利なストックおかずを紹介。

■5位 『冷えとり生姜かんたんレシピ(国産おろしスプーン付)』(森島土紀子/世界文化社)
体の“冷え”をとり全身を温める効果があるしょうがのおいしくて手軽なドリンク・スープ・フードのレシピ本と、おろす、混ぜる、洗うが楽ちんな燕三条の職人こだわりのおろしスプーンのセット。健康にいいだけでなく味に深みとコクが増すしょうが料理を堪能できる1冊。


ダ・ヴィンチ電子ナビ「○○な本ベスト5」

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