発売1カ月で7万部突破! 『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』

ダ・ヴィンチニュース / 2014年2月5日 12時0分

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『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(坪田信貴/KADOKAWA アスキー・メディアワークス)

 投稿サイト「STORYS.JP」で60万読者を感動させ大反響となった実話を、全面書き下ろし・書籍化した『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(坪田信貴/KADOKAWA アスキー・メディアワークス)が2013年12月の刊行から1カ月で7万部を突破した。

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 同書は、学校では「人間のクズ」と呼ばれ、高校2年生にして学力は小学4年生レベル、聖徳太子を「せいとくたこ」と読んでしまう偏差値30のギャル・さやかちゃんが、塾講師である著者・坪田信貴氏から心理学を駆使した指導を受け、私立大学の雄・慶應義塾大学に合格するまでを追った実話だ。

 「ダメな人間などいない。ただ、ダメな指導者がいるだけ」という信念を持つ坪田氏は、金髪に厚化粧、派手なアクセサリーをつけたさやかちゃんが持つ「素直さ」を感じ、“この子なら行ける”と確信、中学学習の復習から勉強をスタートさせる。さやかちゃんのおバカ回答(ボケ)にもきちんと反応(ツッコミ)し、「この先生は自分の話を何でも面白がってくれる」と、着実にさやかちゃんの信頼も獲得していく。

 何気ないながらも心理学ベースのテクニックが満載な坪田氏の指導法と、子どもを絶対的に信頼し、子どもがワクワクすることだけをやらせる、という子育て観を持つ母親の存在に支えられ、さやかちゃんの学力は徐々にアップ、遂には慶應義塾大学を始め、複数の難関大学合格を手にする。

 本書巻末には、子どもだけでなく職場で部下に対する場合にも使える「坪田式人材育成のためのテクニック」が収められているほか、目標・計画の立て方、モチベーションの上げ方、英語・小論文・日本史の具体的な学習法も掲載。さやかちゃんの勝利ストーリーを楽しみながら、教育・受験の実用エッセンスも得られる1冊となっている。

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