「恋愛しても女性ホルモンは増えない!」「女性ホルモンが増えすぎても美しくはなれない!」―官能女子が提唱する新常識

ダ・ヴィンチニュース / 2014年2月8日 9時20分

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『恋愛とセックスで幸せになる 官能女子養成講座』(アルテイシア:著 宋美玄:監修/KADOKAWA メディアファクトリー)

 仕事ばかりしているとオス化してヒゲが生える。セックスをしないと女として枯れてしまう。恋をして心も身体も潤えば、女性ホルモンが増加してお肌もつやつやきれいになれる! ――そんな巷に流れる情報を、一刀両断しているのがニコニコ動画での連載などで大人気の恋愛とセックスのカウンセラー・アルテイシアさん。

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「恋愛やセックスをしても女性ホルモンは増えません。ご無沙汰で男並みにバリバリ仕事をしても、女性ホルモンは減らないし、男性ホルモンも増えません」

 「たしかに恋をして綺麗になる女性がいるのは事実。でもそれは、恋をすると“綺麗になろう”とモチベーションが上がり、美容やオシャレに励むから。“氷川きよしくんにトキメいて寿命が延びるおばあさん”と同じからくりです」と、2月7日に発売された著書『恋愛とセックスで幸せになる 官能女子養成講座』(KADOKAWA メディアファクトリー)でも語っている。

 それだけでなく、「女性ホルモンがむやみに増えるほうが、健康や美から遠ざかるのです」と驚きの理由やホルモンバランスのしくみについても医学的に解説(ちなみに同書の監修者は産婦人科医で『女医が教える 本当に気持ちのいいセックス』(ブックマン社)の著者でもある宋 美玄さん)。

 官能女子とはアルテイシアさんいわく<自分もセックスを楽しみつつ、男をトリコにする女性>。そして<自分自身を愛して、周りの男女からも愛される女性>。決して、みずから狩りに出かけるいわゆる肉食女子ではない。

 好きな人に愛され、好きな人と楽しくセックスをして、好きな人と幸せになりたいと願う、そんな普通の女子の究極の理想なのだ。

 そのためにも必要なのは、マスコミの情報や他人の目、世間の噂などに踊らされずに自分の人生を主体的に生きること。読者からの悩みを一刀両断しながら、セックスに関する知っておくべき本当の真実を同書では提唱している。

 ほかにも「エロスは自分で育てるもの! やる気スイッチの見つけ方」「性感帯を開発せよ!」「男のセックス偏差値を30→70へアップさせる方法」「男をトリコにするカギは、テクニックよりもリアクション」などさまざまな目からウロコ情報を軽やかな語り口で紹介している。

文=立花もも

ダ・ヴィンチニュース

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