3ヒロインの声優も太鼓判のお色気!――『星刻の竜騎士』先行上映会レポ

ダ・ヴィンチニュース / 2014年2月10日 18時0分

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左から佐倉綾音、伊瀬茉莉也、井上麻里奈が出演

 これまで14巻を重ね、4月からアニメ放送も発表されているライトノベル原作の『星刻の竜騎士(ドラグナー)』。その先行上映会が2月2日(日)、東京・サイエンスホールで行なわれた。

『星刻の竜騎士(ドラグナー)』先行上映会の様子がわかる画像付き記事はこちら

 竜と契約を交わした少年少女が通うアンサリヴァン騎竜学院。『星刻の竜騎士』では、この学院に通うアッシュ・ブレイクという竜飼い人(ブリーダー)を中心に、竜のような形の大陸を舞台にした国家規模の戦争が描かれていく。

 上映会ではアッシュがパートナーとなるドラゴン・エーコと出会う1話、連れさらわれたエーコを救出する2話が、“無修正”のディレクターズ・カット版で披露された。勘のいい方はご察しのとおり、『星刻の竜騎士』は本格的な戦記物でありながら、本来は修正が必要なほどお色気描写が多め。1、2話だけでもそういったシーンはたっぷりだ。

 上映後は、ヒロイン達の声をあてる声優陣が登場し、『星刻の竜騎士』に関するトークを繰り広げた。

 まずはそれぞれが演じるヒロインの自己紹介から。伊瀬が「エーコはアッシュの幼竜で、(生まれたばかりのため)体つきが幼い。これからアッシュ達と心を通わせて成長していく女の子」と紹介すると、すかさず井上が「エーコの乳首はどうなってるの?」とアニメでは“まっ平ら”だったことに対して鋭くツッコむ。

 すると佐倉は「シルヴィアは性格がきつくてひとりで行動しがち。胸はCカップくらいで、服の破かれ担当」、井上は「巨乳担当のレベッカ。学園最強のキャラです」と、それぞれ各キャラのバストについてもコメント。「(同番組に出演している)子安(武人)さんを挟んで、井上さんと下田(麻美)さんがいかがわしい会話をしている」(佐倉)というアフレコ現場と同様のノリで、会場の笑いを誘っていた。

 一方、主人公のアッシュを演じる高橋孝治については、「歩く『星刻の竜騎士』辞典と呼ばれるほど原作を読み込んでいて、演技の際に教えを請うこともある」(伊瀬)「演技の指示に一生懸命に応えようとしていていじらしい」(井上)とのこと。

 特に1話Bパート冒頭の「うっ」という演技は、高橋がスタッフの指示に従って何度も撮り直したシーンらしく、どのテイクが実際に使われたか気になって3人は舞台裏で5回くらい観直したそうだ。ぜひそのシーンのアッシュの声には注目してほしい。

 以降はボックスから引いたお題に沿ってトークが展開された。

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