10~30代の女子372人が選んだ、“せつ甘い”シーンが豊富な恋愛マンガベスト5

ダ・ヴィンチニュース / 2014年2月11日 9時20分

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『君に届け』(椎名軽穂/集英社)

 現在放送中の月9ドラマ『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)が話題をよんでいる。なんでも“妄想”が多めのショコラティエ男子・爽太(主人公)を演じる嵐の松本潤と、超天然系小悪魔女子・紗絵子を演じる石原さとみのキワドい絡みがその理由だ。このドラマの原作となっているのが、水城せとなの『失恋ショコラティエ』(小学館)。爽やかなようでドロドロとも、切なくて甘いとも言える人気作品。そこで、今回ダ・ヴィンチニュースでは、マンガ10~30代女子372人に、“せつ甘い”シーンが豊富な恋愛マンガをアンケート。マンガ好き女子の心を捉えたシーンもあわせて紹介しよう。

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■1位 『君に届け』(椎名軽穂/集英社)
陰気で見た目も暗く、「貞子」というあだ名をつけられてしまった主人公の黒沼爽子。そんな爽子に優しく接するのは、クラスの人気者・風早翔太。翔太のおかげで周りの誤解もとける。そんな爽子は好きな人によって成長し、人並みに恋愛をしていく。
アンケートでは、「くるみが風早に告白した後に“言っちゃった”というせりふがとても印象的でした」「風早と爽子が両想いなのにすれ違っているとき」「風早と爽子のじれったいシーン」「爽子と風早が両想いなのに、お互いの気持ちが噛み合わないで、すれ違ってしまうシーン」という意見があり、もどかしくも2人の純粋なやり取りに“切なさ”と“甘さ”が見え、多くの女子を魅了しているよう。

■2位 『花より男子』(神尾葉子/集英社)
一般庶民の牧野つくしが、大金持ちでイケメンのF4(道明寺司・花沢類・西門総二郎・美作あきら)という高校生達と繰り広げる恋愛ストーリー。
アンケートでは、「エレベーターに閉じ込められるシーン」、「牧野つくしと道明寺司の後半の数々のやりとり」、「道明寺が飛行場でつくしに土星のネックレスをつける所」との声が。女性から絶大な支持を集める恋愛マンガの王道『花より男子』の魅力は、道明寺をはじめとする濃いキャラクターたち。それだけストーリーも濃く“せつ甘い”シーンも豊富。

■3位 『ハチミツとクローバー』(羽海野チカ/集英社)
6畳+台所3畳フロなしというアパートで貧乏ながら結構楽しい生活をおくる美大生たちの青春ラブコメ! 不器用な恋、すれ違いの恋模様だけでなく、自分の才能や生き方に迷走する若者たちを描いており、奥は深い。アンケートでは、「真山さんが山田さんをおぶって帰るシーン。山田さんが真山に想いを伝えている」「山田さん関連で起こる出来事」という声が。青春真っ只中の若者たちの繊細な心情がそれぞれの視点から描かれる『ハチクロ』はとても切なくて甘い。

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