何問解ける!? 空いた時間で賢くなれる! 大人のクイズ

ダ・ヴィンチニュース / 2014年2月26日 11時30分

写真

『考える力が身につく! 大人のクイズ』(逢沢 明/PHP研究所)

 発売当初から大人気の『考える力が身につく! 大人のクイズ』(逢沢 明/PHP研究所)。発売されて1年近く経つが、今でも多くの書店で平積みされている。本書は、内容が面白いのはもちろんのこと、様々なジャンルのクイズが155問も詰まって680円と、非常にリーズナブルなのも魅力のひとつだ。ちょっとした暇つぶしや頭の体操に、ぜひこの大人のクイズに挑戦してみてはいかがだろうか。クイズが苦手な人も、次のページにわかりやすく解説してあるので安心してチャレンジできる。

関連情報を含む記事はこちら

 ちなみに筆者が挑戦した結果、時間はかかったが155問中109問正解できた。最初は分からなかった難問も、コツが分かればすらすら解けるもので、普段あまり使っていない脳が活性化されて頭が良くなった気がする。では、実際どのようなクイズが収録されているのか、その一部をご紹介しよう!

■問1(P.115)
A~Eの5人がそれぞれ2つの証言をしました。

A:「Cはウソをついている。Dはウソをついている」
B:「Aはウソをついている。Eはウソをついている」
C:「Bはウソをついている。Dはウソをついている」
D:「Cはウソをついている。Eはウソをついている」
E:「Aはウソをついている。Bはウソをついている」

5人の中に、2つの証言ともウソをついている人物Xが1人います。また、X以外にも、片方の証言がウソだという人物が何人かいます。Xについて確実にいえるのはどれでしょう。

1、XはAである。
2、XはBである。
3、XはEである。
4、XはBかCである。
5、XはCかDである。


■問2(P.125)
ある映画館では、普通席の入場券は1300円、指定席は1800円でした。1人目のお客が、黙って2000円を出すと、窓口の女性は「普通席ですか、指定席ですか?」と尋ねました。ところが、2人目のお客が黙って2000円を出したら、「指定席ですね」と言って、おつりの200円を返してよこしました。なぜ指定席とわかったのでしょう?


■問3(P.299)
川にさしかかると、小さなイカダがひとつありました。旅人は、
・キツネ 1匹
・ヤギ  1匹
・キャベツ 1個
と一緒でした。1回の横断で、イカダにはひとつのものしか積めません。しかも、キツネとヤギだけにすると、ヤギが食べられます。また、ヤギとキャベツだけにすると、キャベツが食べられます。さあ、旅人は何回川を横切れば、どれも失わずに川を渡れるでしょう。イカダをこげるのは旅人だけだし、泳いでは渡れません。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
ダ・ヴィンチニュース

トピックスRSS

ランキング