○○されてしまったロボ子のために、ウド料理を作ってみた!

ダ・ヴィンチニュース / 2014年3月17日 18時0分

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作中に登場したロボ子の主食「生ウド」これを美味しく調理してみた

 今期大人気のアニメ『世界征服~謀略のズヴィズダー~』。アニメのカオスっぷりとは打って変わって爽やかなオープニング曲、『Be mine!』(歌:坂本真綾)も大人気だ。

【料理写真あり】関連情報を含む記事はこちら

 ズヴィズダーといえば、やっぱりウド。主人公「地紋明日汰」が怪しげな幼女「星宮ケイト」と出会い連れて行かれた先は、“古代ウド川文明”の技術を用いているという“ひみつけっしゃズヴィズダーほんぶ”。そこで必要なエネルギーは全て、“ウドの大木”を中心とするウドから得ている。

 そして、ズヴィズダーの幹部「ナターシャ」によって作られた、古代ウド川文明製の自立思考型ロボット「ロボ子」。彼女も“ウド型の特殊エネルギー棒”と呼ばれているウドのみを食べて動いている。 そんなロボ子、元々は生のウドしか食べなかったのだが。ウドの大木が枯れる1万2千年周期の終わりに敵に襲われたことから、明日太の作った調理したウドを克服した。単なる好き嫌いだったらしい。

 それならば、最新話で○○されたしまったロボ子を応援するために新たな”ウド料理”を食べてほしい! ということで、料理大好きな筆者がウド料理を作ってみた。

 ちなみにウドには、アスパラギン酸が含まれており、体内の新陳代謝を高めて疲労回復に効果を発揮する。他にも、カルシウムやカリウムなどのミネラルを体の隅々まで運ぶ働きもするそうだ。ロボ子のエネルギー源だけでなく、普段お疲れ気味の皆さんにも効果的な成分が含まれているのだ!

 まずは、ロボ子の主食である“生のウド”を作中のような形でご覧いただこう。

 さすがに生のウドをそのまま食すことは難しいだろう。ということで、さっそくウドを調理してみたいと思う。ウドはズヴィズダーの構成員にとっても貴重なエネルギー源だけに無駄にはできない。よって、丸々余すことなく使えるよう考えた。レシピも載せているので、ぜひ皆もウドでエネルギーを補給してみてほしい。


○ウドの酢味噌がけ(茎)
生しか食べられなかったロボ子には、これくらいから始めてみるのがいいだろう。

<材料>
・ウドの茎(皮は剥いてきんぴらに使う)
・酢味噌(味噌、酢、砂糖)
<作り方>
1、ウドの茎を短冊状に切る。
2、酢味噌の材料を全て混ぜ、お皿に盛ったウドにかける。


○ウドの天ぷら(先端)
お次はちょっとハードルの高い天ぷら。でも機械には油がつきもの……のはず!!

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