映画『ホットロード』 能年玲奈のママ役に木村佳乃!能年「会う度こちょこちょってされるのが面白かった」

ダ・ヴィンチニュース / 2014年4月8日 19時10分

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(c)2014『ホットロード』製作委員会

 集英社少女漫画史上最速で100万部突破! コミックス全4巻で700万部という驚異的な発行部数を誇り、1986年1月号から1987年5月号まで別冊マーガレットにて連載された紡木たくさんの「ホットロード」。その伝説的少女漫画をもとに三木孝浩監督が実写映画化。

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 原作の紡木たくさん自らが脚本を監修し、能年玲奈さんを和希として、登坂広臣さん(三代目J Soul Brothers)を春山として惚れ込み、「2人がいたから実写化できると思った」と語るなど映画化に対しての熱い想いが込められている。

 この度、新たに能年玲奈さん演じる和希のママ役に木村佳乃さんが決定! 夫の死後、女手一つで娘・和希を育てながらも、高校時代から好き合っていた相手・鈴木と一緒になれず、鈴木を今でも想うあまり、和希を悩ませてしまうママを演じる。

 「ホットロード」の映画に出演すると聞いたときに、木村佳乃さんは「大好きな漫画で何度も何度も読んだ本です。当時は和希に感情移入して、彼女に共感しながら読んでいたので、まさか自分がその母親を演じることになるなんて、何だか不思議な感じがしました。」と原作をかつて愛読していたことを明かした。

 初共演となる木村佳乃さんと能年玲奈さんだが、共演について木村佳乃さんは「能年さんはシャイだけれどとても瞳のきれいな方でした。あまり口数は多くないけれど、瞳でたくさん語りかけてきてくれる素敵な女優さんだと思いました。」、また能年玲奈さんは「凄く嬉しかったです。木村さんとガッツリ演技をさせていただいて、とても勉強になりました。和希は、お母さんに対してのフラストレーションがあったからこそ、春山に惹かれた気がしました。ホットロードは親子の映画でもあると思っています。なので、しっかりやらなければ!と気合いを入れて木村さんとのシーンを大事に演じさせていただきました。」とコメント。

 現場撮影中のエピソードをうかがうと、能年玲奈さんは「とにかく楽しかったです!(木村さんに)たくさん遊んでいただきました。会う度こちょこちょってされるのが面白かったです。私は緊張しやすいのですが、こちょこちょっとくすぐられると、自分が木村さんの子供になった気分で、ホッとしました。木村さんとの撮影、毎日楽しかったです!」、木村佳乃さんは「能年さんと二人で、テストの時にメイクさんが用意してくれた付け髭をつけて監督を驚かせたりしました。監督のリアクションがとても面白かったです。」と語り現場の雰囲気の良さがうかがえた。

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