20~40代の男女300人が選んだ「上司にしたいマンガキャラ」ベスト5

ダ・ヴィンチニュース / 2014年4月16日 11時0分

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4位にランクインした『SLAM DUNK』の安西先生

 新年度がはじまって2週間、新入社員のみなさんは、少しだけ肩の力が抜けてきた頃だろう。これから配属先が発表されるという人が多いかもしれないが、はじめての上司が誰になるかが運命の分かれ道といっても過言ではないはず。そこで、ダ・ヴィンチニュースは、上司にしたいマンガのキャラクターをアンケート。理由とあわせて結果を発表!

【1~5位までの画像あり】関連情報を含む記事はこちら

■1位 島耕作(「島耕作」シリーズ)
サラリーマンの代名詞・島耕作が他を引き離して1位に。団塊世代の人物で、仕事においても男性としてもやり手のイメージが強く、男性ファンも多い。
アンケートによると「先見性とリーダーシップがある」「部下思いでカッコいいから」「出来る男の代名詞だから」「決断力がある」「この人が理想でなくてどうするという感じ」「仕事もプライベートも充実してる」「私生活も含め全部が憧れる」「社会人としての生き方を学べるから」「仕事のみならず、生き様が尊敬できるから」とベタ褒めされるほど、サラリーマンの鏡ともいえるだろう。

■2位 大原大次郎(『こちら葛飾区亀有公園前派出所』)
亀有公園前派出所に勤務する巡査部長。頑固者の両津に厳しく、対立が多いように思えるが、根は優しく両津を息子のように思っており、可愛がると同時に親身になって心配する面も。
「人情味があるから」「厳しくしかるだけでなく優しさも持ち合わせているから」「面倒見が良い」「厳しいけど面白い」「面倒見が良いため」「義理がたい」など、優しいだけじゃない、信頼できる古きよき理想の上司像といったイメージだ。

■3位 後藤喜一(『機動警察パトレイバー』)
無関心そうでいて周囲への気配りをさりげなく行うクールさをもつ。人に対しても強制を好まず自主性を上手く引き出すことから人望も厚い。
「肝心なところを押さえ、あとはクール」「いざという時には頼れる」「普段は昼行灯でも、実はかなりの切れ者」「部下の使い方がうまいと思う」「切れ者だから」と、一部署に1人はいてほしい存在!

■4位 安西光義(『SLAM DUNK』)
湘北バスケ部の名監督。性格は非常に温厚でうるさく口を出さないが、選手を見抜く眼力、的確な戦術はピカイチ。「あきらめたらそこで試合終了」などの名言も多い。
「個性的なメンバーをまとめあげていたから」「生徒達を愛しているのが伝わるから」「優しいけどしっかり見守ってくれるから」「名言に励まされた」など、仕事で挫けそうになった時に、救ってくれそうな安心感がある。

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