「高野麻里佳」新人声優のインタビュー&ミニグラビア!【新人声優図鑑】

ダ・ヴィンチニュース / 2014年4月17日 15時10分

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当媒体のインタビュー企画でも活躍中の高野麻里佳インタビュー

 これからの活躍が期待される新人声優に、声優を目指したきっかけや、初めてのお仕事、そしてプライベートなことまで、気になるあれこれについてインタビューを行い、さらに撮り下ろしのミニグラビアも交えて紹介する人気企画「新人声優図鑑」。 第6回となる今回は、当連載の「新人声優 高野麻里佳が行く!」など、さまざまな企画で活躍している高野麻里佳さん。TVアニメ『地下すぎアイドルあかえちゃん』の歌ウタコや、ドラマCD「ちゃんおぷ的な! ドラマ」のお話をうかがってきました。

【写真あり】新人声優・高野麻里佳さんの魅力に迫る!

――声優を目指したきっかけは何でしたか?

小さい頃から本を読むのが大好きで、小学校の授業とかで音読をすることがあるじゃないですか、その練習のために親に聞いてもらっている内に、ただ音読するだけじゃなくて、キャラクターそれぞれに、悪いキャラならずる賢くとかアレンジを加えていくのがすごく楽しくなってきました。今まで自分がやりたいことがあまりなかったので、お母さんに「音読上手だね、もっと聞かせて?」って言われたのがすごく嬉しく思えたことが始まりでしたね。

――声優を職業として意識するようになったきっかけは何でしたか?

『ポケットモンスター』のピカチュウと『ワンピース』のチョッパーの声が同じ人(大谷さん)だと知ったとき、声優さんすごいなぁ~と思い、意識し始めました。私も子どもながらに漠然と「この人になりたい!」って思いましたね。

――そういう幼少期を経て、実際に養成所に通うようになったのは?

高校が声優の勉強ができる専門学校だったので、高校の勉強をしながら声優科もある学校で。3年間高校の勉強をしつつ、声優の勉強もして、卒業と共に養成所に入りました。

――養成所のオーディションではどんな自己PRをしましたか?

私は普通に、今言っていたような話をさせていただきました。その時はまだ、特技とかもなく自己PRも慣れていなかったので、只々必死で自分をアピールさせてもらいました(笑)。

――今だったらどんな特技を披露すると思いますか?

昔からバスケをやっていたので、バスケですかね。それと乙女ゲームが大好きです。その2つを組み合わせて、「エアバスケ」というのをします(笑)。

――「エアバスケ」とは?

サポートで流川くん(『スラムダンク』)が隣にいるって思いながらやってみたりするんです(笑)。「左手はそえるだけ」って思いながらシュート練習したり、「バスケがしたいです…」って思いながらプレイしたり……(笑)。そういう妄想をしながらオーディションしたことも…あります(笑)。

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