『アナと雪の女王』人気が書籍に波及! 小説が初のTOP5入りで村上春樹『女のいない男たち』に迫る勢い

ダ・ヴィンチニュース / 2014年5月1日 4時0分

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『アナと雪の女王』(サラ・ネイサン、セラ・ローマン:著、しぶやまさこ:訳/偕成社)

 世界中で大ヒットを記録しているディズニー映画『アナと雪の女王』。その勢いは止まらず、主題歌「Let It Go」が収録された映画サウンドトラックの売り上げも好調。その人気がついに書籍にまで波及している。

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 2月25日に発売された小説『アナと雪の女王』(サラ・ネイサン、セラ・ローマン:著、しぶやまさこ:訳/偕成社)が、最新「5/5付オリコンの“本”ランキングBOOK(総合)部門」(集計期間:2014年4月21~27日)において、先週(4/28付)の6位から4位に上昇。登場9週目にして初のTOP5入りを果たした(累積13.1万部)。

 初ランクインは77位(3/10付)だった同作だが、映画公開後から徐々に順位を上げてきた。その他今週は、先週16位から13位に順位を上げた『角川アニメ絵本 アナと雪の女王』(小西樹里:著、ディズニー:監修/KADOKAWA)など、TOP50内に『アナと雪の女王』関連作が4作ランクイン。

 なお、同部門の首位は、6.2万部を売り上げた、村上春樹の新刊『女のいない男たち』(文藝春秋)で、今年発売の小説としては初の2週連続首位を獲得した(累積18.2万部)。

 どこまで『アナと雪の女王』の記録が伸びるのか今後も目が離せない。

ダ・ヴィンチニュース

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