【梅雨、夏前の心得!】「冷蔵庫収納」3つの鉄板ルール 節電&節約効果も!

ダ・ヴィンチニュース / 2014年5月30日 7時20分

写真

<食材が行方不明にならない3つのルール>その1指定席を決める

 みなさんは普段、どんなことを意識しながら冷蔵庫を使っていますか? 食材を無駄にすることなく冷蔵庫をうまく使いこなせていますか? 冷蔵庫の奥から腐った野菜が出てきたり、気づけば調味料の賞味期限が切れていたなんてことありませんか? そこで今回は、『時間とお金が10倍になる! 冷蔵庫お片付け』(講談社)の著者で、料理研究家・ラク家事アドバイザーの島本美由紀さんに、無駄なく食材を使い切る冷蔵庫収納のアイデアを聞いてみました。「24時間365日休むことなく動いている冷蔵庫。実は家庭の消費電力第2位を占めています。使い方を変えれば、電気代はもちろん、食材も無駄なく使えるので節約に。さらに、正しい収納方法が分かれば時間の無駄も省けます」と、島本さん。まずは、「冷蔵庫収納」3つのルールを紹介します。

【冷蔵庫内の写真あり】詳しい内容はこちら


<食材が行方不明にならない3つのルール>

■その1 指定席を決める

 どこに何を置くか、まずは「モノの指定席」を決めましょう。調味料や牛乳はドアポケットの中、お肉や魚はチルド室、早く使い切りたい食材は目につきやすい場所など、よく使うものは、あらかじめ指定席を決めておきます。そして、使いかけの野菜はここ、保冷材はここと、細かく場所を決めていきましょう。そうすれば、冷蔵庫を開けて「あれどこだっけ?」と探す手間がなくなりますし、献立も立てやすくなります。


■その2 「見える」「まとめる」「取り出しやすい」

 モノの指定席を決めたら、何がどこにあるのかひと目で分かるように、「見える」「まとめる」「取り出しやすい」を実践していきましょう。

「見える」
 庫内の奥まで見えるように、まずはモノを詰め込みすぎないようにしましょう。そして、中が見える透明容器を使って、ストック食材や残り物のおかずなどを入れれば、横から見て何がどれくらい入っているのかが分かるようになります。また、庫内のライト前にモノを置くと、光をさえぎり暗くなりますので、普段は庫内の左右にモノを置き、中央のスペースを空けておくとよいでしょう。

「まとめる」
 チューブの調味料など、迷子になりやすいものは1か所にまとめて収納しましょう。小袋調味料は、ドアポケットの定位置にまとめて置いておけば、庫内で迷子になりません。カテゴリーごとに1か所にまとめておくと、うっかり同じものを買ってしまう「ダブリ買い」を防ぎ、管理がしやすくなります。便利なのが、ペットボトルをカットして切り口にテープを巻いたもの。庫内の大きさに合わせて使えます。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
ダ・ヴィンチニュース

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング