厳戒態勢のなか、AKB48劇場での公演が再開! 高橋みなみ「チームAから再スタートしたのは、川栄、入山がいるから」

ダ・ヴィンチニュース / 2014年6月3日 12時20分

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入口に設置されたゲート式金属探知機 (C)AKS

 AKB48は、岩手県で行われた握手会でメンバーら3人が切りつけられた事件の影響で、先月26日からAKB48劇場での公演を休館していたが、6月2日のAKB48 チームA「恋愛禁止条例」の公演より再開した。

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 これまでAKB48劇場では警備スタッフは8名体制で運営されていたが、この日は17名体制へと増強。開場時に入口には警備員を4名配置し、空港と同じレベル設定のゲート式金属探知機を2台設置。

劇場内は客席1列目を着席使用不可とし、2列目以降を利用してもらうこととし、さらに、縦の通路には鉄柵を設置。簡単にステージに上がれないよう、鉄柵とステージの間に警棒を携帯した警備員を4名配置。客席の最後方からもスタッフが全体を警戒・監視。メンバーの楽屋前には劇場スタッフと警備員を配置し警戒・監視を行った。

 AKB48グループ総監督の高橋みなみさんは「皆さんには大変ご心配をお掛けしました。今日から、この秋葉原での劇場公演を再開させていただきたいと思います。花道が使えなかったり、金属探知機の導入、そしてこの目の前にある最前列の柵、皆さんには沢山ご協力していただいて、我慢していただかなければならないことが沢山ありますが、今日この場所から再スタートさせていただきたいと思います。なぜ今日チームA公演かというと、それは川栄、入山がいるチームだからです。現状人数が足りない状態ではありますが、ふたりが戻ってくるまでの間、きちんとこの劇場を守れるように頑張っていきたいと思っていますので、皆さん、是非お力を貸してください。これからもAKB48グループの応援をよろしくお願いします。皆さんの声が私たちの力です。今日は新しい一歩です。皆さん一緒に楽しみましょう。よろしくお願いします。」と挨拶した。

情報提供・写真提供:(C)AKS

文=Girls News

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