少女たちの青春将棋物語『駒ひびき』発売記念 さがら総(原作者)VSインパルス板倉対局動画公開!

ダ・ヴィンチニュース / 2014年6月9日 18時10分

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『駒ひびき』(むらさきゆきや、さがら総:原作 水鳥なや:画/KADOKAWA 富士見書房)

 『月刊ドラゴンエイジ』連載当初から注目を集めていた将棋マンガ『駒ひびき』の第1巻が2014年6月9日(月)に発売となった。それを記念して同作の原作者であるさがら総と、お笑い界の将棋強者インパルス板倉の対局動画が2014年6月9日から16日の1週間の期間限定で公開された。

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 対局は「1巻発売記念・駒ひびき杯」と銘打って行われたもので、原作者のさがら総が作品の宣伝をかけて、将棋強者のインパルス板倉挑む真剣勝負。さがら総が対局に勝利することができたら、インパルス板倉が思いっきり『駒ひびき』をアピールするという約束だ。

 そして、対局の解説兼司会は、『駒ひびき』監修者でもある高橋道雄九段。九段という棋士としての最高位に君臨していながらアニメ好きのサブカル棋士としてその発言やブログに注目が集まっている話題の棋士だ。さらに、対局のアシストを本田小百合女流三段が務めている。

 動画はYouTubeとニコニコ動画で公開されている。同作のファン・将棋ファンはもちろん、将棋をやったことのない人にも必見の対局動画となっている。

□ニコニコ動画 
【駒ひびき1巻発売記念!駒ひびき杯】インパルス板倉対さがら総(1)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm23741157

 物語の主人公・水瀬あゆみは幼い頃から将棋の名人である祖父とともに過ごし、将棋の腕前も名人ゆずりの強さを持っているが、その祖父を亡くしてからは生きる目的を見失っていた。一方、親が作った多額の借金を返済するためにプロ棋士を目指す久隅鋭利香は文字通り“生きる”ために将棋の道を歩んでいた。2人は入部したばかりの将棋部で対局することになる。


□『駒ひびき』公式ページ(KADOKAWA 富士見書房)
http://www.fujimishobo.co.jp/sp/201406komahibiki/

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