AKB48入山杏奈 登場に「あんにん」コール! 映画『青鬼』公開記念舞台挨拶

ダ・ヴィンチニュース / 2014年7月7日 20時40分

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映画「青鬼」公開記念舞台挨拶より

 7月6日、映画「青鬼」の公開記念舞台挨拶がヒューマントラストシネマ渋谷にて行われ、主演を務めたAKB48の入山杏奈や、共演の須賀健太さん、陳内将さん、聖也さん、古畑星夏さん、尾関陸さん、そして小林大介監督が登壇した。

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 入山杏奈さんが登場すると、ファンから「あんにん!(入山杏奈さんの愛称)」コールと割れんばかりの拍手で劇場公開を祝福。

 ファンの前で「皆さんこんにちは杏奈役の入山杏奈です。」と挨拶すると、さらにファンからは「あんにん!」「可愛いよ」「大好き!」と歓声が劇場内を駆け抜ける。

 入山杏奈さんは「この年の瀬という忙しい時期にですね・・・。」と軽くボケると、須賀健太さんは「おいおいおい、全然これから上半期!」と思わずツッコミを入れるも、下半期を上半期と間違えてしまい墓穴を掘りながらも、「僕自身、青鬼というゲームをクリアした人間なので、ゲームをやっていた身としては、ゲームに対するオマージュがあったり、オリジナルな点もたくさんあったりして、そこの変化だったりも面白い作品だと思うので、いろいろ感じながら観ていただけたらなと思います。」と挨拶。

 陳内将さんは「この青鬼はゲームから始まり、小説にもなって、今回映画化になったんですけど、また小説とゲームと違った僕らのこのキャストと監督はじめとするスタッフの方々と、僕らの青鬼を作れたなと自身を持っております。」とコメント。

 古畑星夏さんは「この夏、ぴったりのホラー映画ができました。楽しんで行ってください。」と挨拶。

 尾関陸さんは「原作も人気があって、その中でも人気のあるキャラクターをやらさせていただいて、すごく嬉しく思っています。予想を超える怖さになってると思うので、是非楽しんでいってください。」とアピール。

 聖也さんは「青鬼の存在感はスクリーンで観るとすごいと思うので、皆さん是非是非恐怖してください。」と語った。

 そして、劇場公開後、全劇場・全回満席、さらにニコニコ生放送で有料配信され、1度の配信で約7000人視聴し、ニコ生映画の新記録を樹立したことが報告され、入山杏奈さんは「全館満員というのを今初めて知った情報だったので鳥肌が立ちました。7000人の方が観ていただいたということは、劇場に例えたら、ここに7000人の方がいるということですよね? 立ち見がいっぱいということでありがとうございます。」とファンに感謝。

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