ヒット作復活が目立つ夏ドラマ 次世代スター競演の『GTO』に注目!

ダ・ヴィンチニュース / 2014年7月10日 11時30分

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『GTO』(藤沢とおる/講談社)

 7月スタートのドラマ。目立つのは、「名作ドラマの復活」だ。月9では、木村拓哉主演の大ヒット作『HERO』が蘇る。そのほかHey!Say! JUMPの山田涼介が4代目金田一を演じる『金田一少年の事件簿N(neo)』(日テレ・土曜21時)、1966年放送の青春ドラマ『若者たち』の現代版『若者たち2014』(フジ・水曜22時)などがある。

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 その中でも注目は、『GTO』(フジ・火曜22時)。EXILEのAKIRAが2012年に主演したシリーズ第2弾だが、生徒役を一新していて、この生徒たちが次世代を担うスターぞろいなのだ。

 あどけなさの残る甘い顔立ちで人気上昇中のジャニーズ期待の新星・Sexy Zone菊池風磨、『獣電戦隊キョウリュウジャー』に主演し主婦の支持も高い若手俳優・竜星涼、EXILEの弟分GENERATIONSのイケメンボーカル・片寄涼太。女生徒には、『あまちゃん』でGMT47メンバーとしてブレイクした松岡茉優、さくら学院の元メンバー・三吉彩花、映画『魔女の宅急便』のヒロイン・小芝風花など若き演技派がそろう。熱いラインアップに、『日経エンタ!』の俳優&女優担当は鼻息荒いです(笑)。学園ドラマは昔も今も若手俳優の登竜門だが、『GTO』が『ごくせん』や『花ざかりの君たちへ(通称イケパラ)』のような語り継がれる存在になるかも。

文=平山ゆりの(日経エンタテインメント!)/ダ・ヴィンチ8月号「出版ニュースクリップ」

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