能年玲奈登場!『ホットロード』新宿ブルーカーペットセレモニーにファン3000人!!

ダ・ヴィンチニュース / 2014年7月14日 18時10分

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登坂広臣(左)・能年玲奈(右)

 7月13日、紡木たくによる不朽の名作コミックの完全実写化映画『ホットロード』のブルーカーペットセレモニーが、新宿大通りにて行われた。

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 道路を封鎖してのこのイベントには能年玲奈、登坂広臣(三代目J Soul Brothers)、鈴木亮平、太田莉菜、竹富聖花、落合モトキが登場。つめかけた約3000人のファンの熱烈な出迎えに出演者は握手やサインなどで応え、その丁寧な対応に感激のあまり涙を流してしまう者も。

 能年玲奈さんは「こんなにたくさんの人が集まって興奮しています。」と語り、登坂広臣さんも「こんなに多くの方に見ていただけるんだなと実感が湧いて幸せな気持ちになりました。」とブルーカーペットを歩いた心境を伝えた。

 原作は1986年、別冊マーガレットで連載され全4巻で700万部という発行部数を誇る。ドラマは心に傷を抱えた14歳の少女和希と不良チームの少年春山の純愛とその家族の再生。行間のある表現は時代を超え、現在においても読んだ者の胸を打ち続けている。主題歌である「OH MY LITTLE GIRL」は共に時代の象徴であった歌手・故尾崎豊氏の手による作品。

 完成した映画を見た感想に話題が及ぶと能年玲奈さんは「原作の素敵な空気と余白が再現されているんじゃないかなぁと、そうであればいいなと思いました。」と語り、後は自身の演技の反省ばかりしていた事を明かした。登坂広臣さんは何回か見ている内にこの映画の持つ重み、深みが感じれ「10代20代の方にもリアルタイムで原作を見ていた方にも見ていただきたいな、と自信を持って思えるようになった。」と強い眼差しを見せる。鈴木亮平さんは主題歌が誰とは知らずにみんなが撮影の合間などに尾崎豊の歌を流していたことから、エンドロールで彼の歌が聴こえてきた瞬間「映画の中で一番涙した場面。」となったと語ると、太田莉菜さんは上手く表現できないとしながらも「透き通るような瑞々しさ。」と語った。

 最後には出演者全員がファンを背に記念撮影も行われ、「家族や大事な人を連れて劇場にぜひお越しください。」と能年玲奈の挨拶でこのイベントを終えた。

 映画『ホットロード』は8月16日(土)より全国の劇場にて順次公開。

文=Girls News

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