ビリギャル・さやかちゃんの実話小説がついに50万部突破! 『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』

ダ・ヴィンチニュース / 2014年7月28日 20時0分

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『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(坪田信貴/KADOKAWA アスキー・メディアワークス)※夏限定版

 ビリギャルことさやかちゃんの慶応大学受験・合格までを描いた実話小説『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』が2014年7月28日現在、累計発行17刷50万部を突破した。

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 同書は2014年上半期の各種ベストセラーランキングでも上位にランクインしている。取次ぎ大手の日販調べでは、総合第6位、単行本ノンフィクション部門では第2位、同じくトーハン調べでは総合第7位、単行本ノンフィクション・教養書他部門で第3位となっている。各書店でも好調で、、TSUTAYA BOOKS文芸書エンターテイメント部門で第1位、文教堂ノンフィクションランキングで第1位、くまざわ書店文芸書部門で第1位など文芸書のランキングでも1位を獲得している。(※)

 発行部数50万部突破にあたって、著者・坪田信貴氏は「まだ、50万部という実感が湧きませんが、こんなにも多くの方に読んで頂けて驚いております。これからも1人でも多くの方に手にとって頂けたら嬉しいです」とコメントしている。

 カバー写真も従来のものから夏限定の夏服バージョンになっている。ぜひ書店で手にとって確かめてみてほしい。

 同書は、学校では「人間のクズ」と呼ばれ、高校2年生にして学力は小学4年生レベル、聖徳太子を「せいとくたこ」と読んで“太った女子”だと発想する偏差値30のギャル・さやかちゃんが、塾講師である著者・坪田信貴氏から心理学を駆使した指導を受け、私立大学の雄・慶應義塾大学に合格するまでを追った実話小説。

 巻末には、子どもだけでなく職場で部下に対する場合にも使える「坪田式人材育成のためのテクニック」が収められているほか、目標・計画の立て方、モチベーションの上げ方、英語・小論文・日本史の具体的な学習法も小説内で説明されており、教育・受験の実用エッセンスも小説を楽しみながら自然に得られるようになっている。


(※)
日販調べ 集計期間:2013年12月1日~2014年5月28日
トーハン調べ 集計期間: 2013年12月1日~2014年5月28日
TSUTAYA BOOKS 集計期間:2014年1月1日~2014年6月30日
文教堂 集計期間:2014年1月1日~2014年6月30日
くまざわ書店 集計期間:2014年1月1日~2014年6月30日

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