男性を魅了する“女尻”の魅力とは?

ダ・ヴィンチニュース / 2014年10月5日 5時50分

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『艶尻女子部』(竹書房)

 お尻派かおっぱい派か。男性の間で頻繁にそんな議論が交わされるほど、女性の身体のなかでも特に人気の高いこのふたつのパーツ。たしかに、おっぱいは女性にしかないものだから男性が惹かれるのもわかるが、なぜそれと同じくらいお尻に惹かれる人が多いのだろうか。男性を魅了する女尻の魅力を紹介した写真集『艶尻女子部』(竹書房)を見れば、その理由もわかるかもしれない。

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 そもそも、女性と男性ではお尻の形から違う。男性は、縦長の楕円をふたつ並べた形に近いが、女性は丸い円がふたつ並んだ形になっている。それに、男性の方はゴツゴツした感じがするけど、女性の場合はきれいな丸みをおびていて、柔らかさが際立つ。その丸みこそが、男性には出せない女性らしさの特徴でもあるのだ。だから、立ったときに太ももとお尻の境目にできる段差や、タイツや服の上からでもわかる丸みは、見ているだけでもその柔らかさが伝わってきて、思わず触れてみたくなるほど。

 また、女性は小さくて引き締まったお尻に憧れる人が多いようだが、男性は本能的に安産型に惹かれる人が多いので、肉の薄いお尻より、大きなお尻の方が色気を感じるよう。本の帯にある艶尻女子部の部訓には、「女性に尻を褒められたら貧尻と思うこと」「大きな尻は恥と思わず親に感謝すること」とまで書かれるほど、その大きさは重要らしい。特にそれが強調されるのが、内股で床にぺたんと座っているとき。このポーズのときの、ちょっと潰れて横に広がったお尻は、かなりボリュームがあってエロいのだ。この大きなお尻の安心感は、ほかでは得られないだろう。

 しかし、ただ大きければいいというわけではない。やはりくびれは重要で、安産型の黄金比率もヒップとウエストが10対7だと言われているようだし、どんなにお尻が大きくてもお腹や腰まわりに肉がつきすぎていてはいけないのだ。立った後ろ姿で見てわかるくびれはもちろん、ひじをついてうつぶせに寝転がったり、四つん這いでお尻をつきだしたときにできる背中からお尻にかけてのカーブや、横向きに寝そべったときの腰などは、そのくびれがあることによって、大きなお尻をより強調してくれる。艶尻女子部の部訓にも「尻のためにくびれは維持すること」と書いてあるように、このくびれを維持できるかどうかで、ただの太った人になるかお尻の魅力的なエロい女性になるかが変わってしまうのだ。

 安産型や女性ならではの丸み、くびれなど、実は女性の魅力がたくさん詰まっていたお尻。これなら、おっぱいと同じように、男性が本能的に惹かれてしまうのも当然なのかもしれない。

文=小里樹

ダ・ヴィンチニュース

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