「諏訪彩花」新人声優のインタビュー&ミニグラビア【新人声優図鑑】

ダ・ヴィンチニュース / 2014年10月31日 16時30分

写真

声優・諏訪彩花さん

 これからの活躍が期待される新人声優に、声優を目指したきっかけや、初めてのお仕事、そしてプライベートなことまで、気になるあれこれについてインタビューを行い、さらに撮り下ろしのミニグラビアも交えて紹介する人気企画「新人声優図鑑」。第34回となる今回は、『悪魔のリドル』の東兎角役や、『人生相談テレビアニメーション「人生」』の鈴木いくみ役を演じる諏訪彩花さんです。

【写真、動画あり】撮り下ろしのオリジナルグラビア(5枚)はこちら!

――声優になりたての頃、印象的だった出演作はありますか?

諏訪:アニメで初めてレギュラー出演させていただいた『超速変形ジャイロゼッター』ですね。井上麻里奈さん、田中理恵さん、中田譲治さん…とすごく豪華な共演者の方々に囲まれて。経験がなくてアフレコにも慣れていないのに、ちゃんと名前のついた役をいただいたのが嬉しくて。

――イレイザー・クイーンの河野サキ役は、ちょっとオトナっぽい役でしたね。

諏訪:はい。初レギュラーなのに自分よりずっと年上のお姉さんキャラで、「どうしよう!」って思ってたんですけど、周りの先輩方に「失敗しても大丈夫だよ」って助けていただいて。最初の頃はビクビクしながら収録に行っていたんですけど、みなさん本当に優しくて。しかも1年間オンエアがあったから本当にたくさんのことを教わって、初レギュラーでこの現場に出会えて良かったなって今でも思います。私もみなさんみたいに、後輩が困っていたら演じやすい雰囲気を作ってあげられるような先輩になりたいなって、この時に思いました。

――TVアニメ『悪魔のリドル』では、後輩に当たる共演者もいらっしゃいましたね。

諏訪:そうですね! 年齢で言うと、大坪(由佳)ちゃんがいちばん年下かな? あと、『リドル』がデビュー作という方も何人かいらっしゃったので、「一緒に頑張ろうね!」とか、「初めての感じを一緒に味わって、切磋琢磨していこう!」という感じもありました。

――アフレコ現場はどんな雰囲気でしたか?
諏訪:割と年の近い女の子が集まっていたので、女子高じゃないですけど、本当にひとつのクラスみたいでした(笑)。黒組の晴ちゃん以外の12人はみんな暗殺者で物語ではギスギスしてますけど、アフレコ自体はすごく穏やかで。人数は多いですけど騒がしいわけではなく、みんなまったりしているというか、それぞれがマイペースに話している感じで。収録してるときと休憩中とでメリハリがありましたね。

ダ・ヴィンチニュース

トピックスRSS

ランキング