いまロコドルがアツい! どさんこロコドル『フルーティー』に独占インタビュー

ダ・ヴィンチニュース / 2014年11月7日 18時20分

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冠番組『フルーツアプリ女学園Season2』もある北海道の地方アイドル(ロコドル)「フルーティー」のメンバー

 メジャーデビューするグループが相次ぎ、近年ますます目覚ましい活躍を見せるロコドル(地方アイドル)たち。今回は、北海道のNo.1アイドルグループとして頑張っているフルーティーの噂を聞きつけ、レギュラー番組の収録現場にお邪魔させてもらった!

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 収録されていたのは、フルーティーの冠番組『フルーツアプリ女学園Season2』(略して、フルジョ)。昨年秋からスタートしたフルジョは、半年間のお休みを経て、ファンの熱意に応えるべく今秋からSeason2として復活! オンエアは北海道のみだが、公式サイトで動画を観ることができる。10月16日の初回放送では、深夜枠にもかかわらず、平均視聴率2,7%という好成績を記録した。

 収録を見学させてもらったところ、モニターにはメンバーの恥ずかしい姿や、ショッキングな映像が次々と……! 果たして、アイドルの乙女心は傷ついていないのだろうか!?

 「全然! まだまだ序の口です(笑)! 今後もっとカゲキな内容もありますので、楽しみにしていてくださいね♪」と爽やかな笑顔で答えてくれたのは、フルーティーのリーダー“おばち”ちゃん。彼女に、気になるフルーティーのことを聞いてみた。

――フルーティーって、どんなグループですか?

おばち:北海道発の育成型フルーツアイドルです! フルーツのように、私たちのことを育てていただきたくて。歌やダンスの経験がなくても加入できるグループなので、応援が多いほど、私たちはどんどん成長します(笑)。

――テレビの他には、どんな活動を?

おばち:北海道内だったら、呼ばれたらどこにでも行っちゃいます。イベント、お祭り、タイバンなど、道内の左右、上下、全部(笑)。以前は路上ライブや、フライヤーやポスターを配布する無料ライブなどもやっていました。北海道以外でも、月に一度、東京で定期ライブを開催してます。個人でネットテレビに出てる子もいますね。

――2011年に結成し、翌年の2012年には、全国のご当地アイドルが集まる祭典『U.M.U AWARD』で、エントリー総数300組以上のなかから見事優勝されましたね! それ以降、ファンが増えたなっていう印象はありましたか?

おばち:う~ん、正直、まだまだだったと思います…(笑)。どちらかというと、昨年(2013年)の秋から、『フルーツアプリ女学園』や、TVhさんの『Do!ろーかる』に出演させていただくようになって、イベントやお祭りに呼んでいただく機会が増えました。でも、北海道って広いので、遠い場所だとファンの方が来れないことも多いんです。

ダ・ヴィンチニュース

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