『週刊少年ジャンプ』創刊以来初めて、大相撲に懸賞

ダ・ヴィンチニュース / 2014年11月7日 20時0分

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『火ノ丸相撲』懸賞幕イメージ画像(C)川田/集英社

 2014年11月9日(日)から23日(日)まで福岡国際センターで開催される、大相撲十一月場所の東の横綱・白鵬翔関に『週刊少年ジャンプ』(集英社)が懸賞を出すことが決定した。

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 この懸賞は、『週刊少年ジャンプ』で好評連載中の相撲マンガ『火ノ丸相撲』のコミックス2巻が11月4日(火)に発売されたことを記念して出される。『週刊少年ジャンプ』が大相撲に懸賞を出すのは、1968年の創刊以来初めて。白鵬関の取り組み前に『火ノ丸相撲』の主人公・潮(うしお)火ノ丸が描かれた懸賞幕が土俵を回る姿は、マンガのファンはもちろん、相撲ファンも要チェックだ。

 さらに『火ノ丸相撲』のコミックス2巻の発売を記念として、11月7日(金)昼12時から、大相撲十一月場所の千秋楽である11月23日(日)23時59分までの期間限定で、週刊少年ジャンプ公式サイト内の特集ページで、『火ノ丸相撲』第1話から第3話までの試し読み企画も実施される。

●火ノ丸相撲 川田/著
「週刊少年ジャンプ」2014年26号(2014年5月26日発売)から連載開始。著者は川田氏。日本古来の武道であり、数少ない「無差別級」格闘技である「相撲」に、高校生の小さき主人公「潮 火ノ丸」が、弱小の大太刀(おおだち)高校相撲部の仲間たちと「日本一」「横綱」という頂を目指す物語。

⇒『火ノ丸相撲 』特集ページ(集英社)
http://www.shonenjump.com/j/sp_hinomaru/

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