その偏頭痛は冷えのせい!? 冷えを改善する方法とは?   

ダ・ヴィンチニュース / 2014年11月21日 11時30分

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『冷えを治せば病気もよくなる』『整体かれんだー 旬な身体になる』『ずぼらな青木さんの 実際つくってる冷えとり簡単ごはん』

 ハイブリッド型総合書店hontoとダ・ヴィンチNEWSがコラボして、読むだけじゃもったいない! 誰かに話したくなる、実行したくなる! そんな書籍をご紹介していきます。第2回目の今回のテーマは、特に女性にとって身近な「冷えと病気の関係」。なぜ冷え性になり、それがどう病気に繋がるのか?見過ごせない冷えの対策とは? そんな「冷えと病気、その対策」を知る3冊をピックアップしてみました。

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■バッグにいつもマイボトル、は要注意?!

 バッグの中には、いつもお気に入りのペットボトル(もしくはマイボトル)が1本──。熱中症対策=水分補給という夏の教訓を、シーズンオフとなった秋・冬でも欠かさず実践している人は多いだろう。

 しかし、そんなペット&マイ・ボトラー派に「ちょっと待った!」と、警鐘を鳴らす医師がいる。

 『冷えを治せば病気もよくなる』(学研)の著者、石原新菜さん(愛称ニーナ/イシハラクリニック副医院長)だ。

 著者によれば「マイ・ボトラー派は要注意! 体を冷やし水毒の状態になっている可能性がある」のだという。

 大きく4つのPartで構成された本書には、「冷え性と病気の関係」、「水分補給のベストタイミング」など、知ってゼッタイ損はない基礎知識から、「ニーナ流」の「からだ温めノウハウ」「体発電法」といった、だれもが手軽に実践できるメソッド、病気・体調克服法などが満載されている。
女医さんだけに、「身体の構造上、特に女性に多い」と著者も語る冷え性対策のツボは、しっかりと押さえた1冊と言えるだろう。

そしてhontoサイトにある本書の「立ち読み機能」(簡単な登録で無料でできる)を使えば、「あなたのからだの冷え度チェック」がすぐに試せる。ぜひ立ち読みチェックをして、少しでも問題があれば、本書でニーナさんからのアドバイスを得てみてはいかがだろうか。


■「食」を変えて、冷え性にサヨナラしよう
 
 冷え症に悩む人たちにとって「冷えとり」は、衣食住のすべてを総動員した健康法であり、もはやひとつのライフスタイルでもある。

 コピーライター・文筆業を本業とする青木美詠子さんも、若い頃からずっと冷え性に悩まされてきたひとりだという。そんな「冷えとり歴20年以上」という青木さんが、写真やイラストを交えながら日常の「冷えとり食ガイド」を綴ったのが、『ずぼらな青木さんの 実際つくってる冷えとり簡単ごはん』(KADOKAWAメディアファクトリー)だ。

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