AV女優・紗倉まなが選ぶ! マンガ・惚れてはいけないオトコランキング

ダ・ヴィンチニュース / 2014年12月7日 11時30分

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AV女優・紗倉まなさん

 安心・安全なオトコはつまらない、ちょっと危ない方がいい――
常套句ではあるが、周りを見回してみれば、キケンな匂いがしたり、ダメだったりする男がモテる傾向にあることは、やはり感じられる。
ヤクザな仕事をしていたり、定職に着かず夢を追っていたり……使い古された設定ではあるが、そうした男性にキュンと来てしまう女性は、いまだに多いのが実情だろう。そしてそういう恋愛は、不幸な結末になる可能性が高いことも、また事実かも知れない。
 そこで今回は、超人気AV女優として活躍する傍ら、messyやGAZOOでコラムも担当するなど、多彩な才能を発揮している紗倉まなさんに、マンガに出てくる「(惚れちゃいそうだけど)惚れてはいけないオトコ」をランク付けしてもらった。
モテないことに悩む男性諸君、ここに意外な答えがあるかも!?

【画像あり】AV女優・紗倉まなさんが選んだ5冊をもっと詳しく!

■1位 『悪の教典』(烏山英司:著、貴志祐介:原著/講談社)
 『悪の教典』は原作小説も映画版も大好きなんですけど、蓮見先生は本当にズルいです! 「オンナ心をわかっているサイコパス」って、これ以上怖いものはないですよね(笑)。 ふつうサイコパスというと、人の気持ちがわからないからこそ、殺人を犯したり残虐なことをするんだと思うんですけど、蓮見先生は「女性はこういうことをすると喜ぶ」「こういうことをすると傷ついて嫉妬するから、こういう行動に出る」っていうようなことを、心理学のプロみたいに先々まで見通して行動してます。それでいて、生徒にドリルで穴をあけちゃったり…… そのバランスが不思議過ぎて。私は絶対に騙されて殺されます(笑)。

■2位 『GANTZ』(奥 浩哉/集英社)
 玄野くん、映画版で二宮さんが演じられてるのも大好きなんですが、恋愛対象がコロコロ変わりすぎです(笑)。 知らない女性と廊下でいきなりエッチし始めたりして、「誰でもいいのか!」って思っちゃいます。 「あっちの娘もイイ、こっちの娘もイイ、どの娘もいい!」みたいな、ストライクゾーンの広さは尊敬しますけど(笑)。  わたし、半分男子校みたいな高校に通っていたんですけど、当時の身の回りの男の子も、好きなアイドルがコロコロ変わっていたりしてたのを思い出しますね。意外と、結構リアルな思春期男子の姿なのかなって思います。わたしはソクバッキーなので、好きになったら絶対ツライ思いをするんですが……

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