吉本実憂 初主演映画「ゆめはるか」で熱演!

ダ・ヴィンチニュース / 2014年12月11日 21時20分

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吉本実憂

第13回全日本国民的美少女コンテストグランプリを獲得し、今は女優や歌手など多方面で活躍する吉本実憂さんが初の主演を務める映画「ゆめはるか」が12月13日(土)に公開されるということで、GirlsNews取材班は吉本実憂さんに直撃した。

映画『ゆめはるか』のワンシーンはこちら

■どんな作品なのか紹介をお願いします

吉本実憂:この作品は、私と同世代の女の子が脳腫瘍という病気に突然かかってしまう物語です。陸上で目指していた夢も遠のいてしまい、そんな絶望の中で家 族の支えだったり、人の支えという部分がすごく遥にとっては重要でした。その支えに助けられたと言っても過言ではありません。人は支えられて生きていると いうことが少しでも伝わればいいなと思います。

■初主演映画が決まった時の感想を教えてください

吉本実憂:素直に嬉しかったです。もちろん不安もありました。務まるかなという気持ちもありました。でもお仕事は楽しむということが私の基本なので、楽し めるように撮影に入る前に、遥という子はどういう子なのか、脳腫瘍はどういう病気なのか、病院を見学したりして、遥の気持ちに少しでも近づけるように下準 備しました。

■最初に誰に伝えましたか?

吉本実憂:家族に伝えました。“良かったねぇ!”と言ってくれました。本当に喜んでくれていて、飛ぶほど喜んでくれました。

■本田遥を演じた感想をお願いします

吉本実憂:遥を演じて難しかったのですが、すごくお芝居が好きになりました。お芝居のレッスンを2年間くらいやらせてもらっていたのですが、現場に入って みるといろいろなことを学べるので、どんどんお芝居に興味が湧いていきました。私は怒鳴る性格ではないのですが、人が感情的になった時って、本当に怒鳴っ てしまうんだなと遥を演じてみて思いました。

■本田遥と似ているところを教えてください

吉本実憂:いろんな人に支えてもらってることは共通してると思います。

■本田遥を演じて共感するところはありましたか?

吉本実憂:気持ち的な部分はたくさん共感しました。でもそれを言葉に出すか出さないかは私と遥の違いかなと思いました。

■この役を演じて、一番難しかったシーンを教えてください

吉本実憂:あることをきっかけに担当の主治医の先生のいる診察室に怒鳴り込むシーンがあったのですが、私は怒鳴ったりしないので、感情をさらけ出すことが難しかったです。それを自分なりには乗り越えられたかなと思っているのですごく達成感がありました。

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