年末年始、駆け込みグルメ旅なら禊ぎ(みそぎ)もできる広島で! アラサー女子にオススメ「年忘れ☆広島グルメ」ベスト5

ダ・ヴィンチニュース / 2014年12月19日 12時0分

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『新久千映のまんぷく広島』(KADOKAWA メディアファクトリー)

 気がつけばもう師走もなかば。年末年始はビックリ9連休! という方も多いのでは。もう予定は決まりましたか?

【1~5位までの画像あり】 『新久千映のまんぷく広島』から“カキ編”を立ち読み

 目の前の忙しさで、旅の計画までまわらない……。そんな師走のアラサー女子には、「禊ぎ(みそぎ)のグルメ旅in広島」プランをぜひ! 実は今、広島グルメの口コミ人気が急上昇中なんです。名物の牡蠣(生、焼き、蒸し、フライで味わいづくし)はもちろん、ホルモン焼き、担担麺、洋食、ハレの気分を味わう割烹までとにかくコスパが高くて美味しい!

 そんな広島には、来年1月からドラマ放送が予定されている『ワカコ酒』(徳間書店)の原作者・新久千映さんがお住まいです。主人公ワカコが一人酒のために訪れるお店は、広島の実在のお店がモデルとも言われており、広島グルメには相当お詳しい!

 そんなわけで、新久千映さんにアラサ―女子にオススメの「年忘れ☆広島グルメ・ベスト5」を伺いました。


★第5位 「料理 獨楽」 地物天然鯛と生ウニと枝豆の山葵ジュレ
「穏やかな瀬戸内で育った繊細な味の魚から、大将自ら仕留めたジビエまで、本当においしいものをちょっとずついただけます。まさに口福の時間じゃね」(by新久氏)
 
★第4位 「田舎洋食いせや」 いせ屋特製カツ丼
 広島から電車で40分の呉。古い港町ならではのグルメの中でも「ドミグラスのハヤシライスにビフカツを合わせたカツ丼は絶品! 名前こそ“丼”じゃけど、正統派の“洋食”の貫録があって、ごちそう感がも~、たまらん!」(by新久氏)
 
★第3位 「ゴーダキング」 ホルモンバーグ
「運ばれてきた瞬間に間違いなく女子たちから歓声の上がる一品です。笑」(by新久氏)。上質なコラーゲン効果で翌日は肌もプルプルに♪

★第2位 「牡蠣屋」 特選かきフライ
「宮島の牡蠣屋さんの中でも、ここのワインの揃えは秀逸。カキフライとミネラル感の強い白ワインを合わせるのが私の好きな組み合わせです」(by新久氏)。師走を乗り切ったごほうびに、朝からシャンパーニュを開けるのも♡
 
★第1位 「キング軒」 汁なし担担麺
香り高くしびしびする山椒は、新しい自分を覚醒させそうなほどのパンチ! 「リピート必須、中毒性の高い広島ご当地麺。一回食べてみんさいね」(by新久氏)

 
 新久千映さんの近著『新久千映のまんぷく広島』(KADOKAWA メディアファクトリー)には、上のランキングで紹介したお店も含めて、全33軒のハズさない新旧の名店が掲載されています。食通たちからもその舌を信頼される新久氏。彼女の地元愛あふれる観光ガイドに身をまかせつつ、厳島神社で禊ぎをした後は、ご褒美グルメとまいりましょう♪

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