格闘ゲーム界の神「ウメハラ」のコミック発売!PVと本人コメントが到着

ダ・ヴィンチニュース / 2014年12月24日 20時0分

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『ウメハラ FIGHTING GAMERS!』(西出ケンゴロー、梅原大吾、折笠 格/KADOKAWA)

 世界でもっとも長く賞金を稼ぐプロ・ゲーマーとしてギネスが認定した、梅原大吾の青年期を描いた『ウメハラ FIGHTING GAMERS!』(KADOKAWA)のコミックスが2014年12月26日(金)に発売される。そしてコミックの監修も勤めた梅原大吾本人が出演するプロモーションビデオがついに解禁となった!

【動画あり】PVはこちら

<梅原大吾コメント>
振り返ってみると90年代のゲームセンターは、社会に馴染めない人達にとって受け皿という側面もあったように思います。あの時代のある種閉鎖的な空気感や、ゲームに打ち込むことで生まれる社会とのギャップ。この漫画は、当時の“リアル”にこだわった作品です。薄暗く泥臭い、だけど何よりも熱かった。そんな格闘ゲームを通した思いのぶつかり合いを、この作品から体感していただければ幸いです。

『ウメハラ FIGHTING GAMERS!』は、スマートフォン向け無料週刊誌「週刊ジョージア」(KADOKAWA/日本コカ・コーラ社協力)で連載中の、格闘ゲーム界のリビング・レジェンドと呼び声高い日本人初のプロ・ゲーマー“梅原大吾”の自伝コミック。上級者同士の戦いは、相手の技を瞬時に読みきり対応する卓越した戦術眼と、1/60秒とも言われる高速でのコマンド入力技術が鍵を握る職人技の世界。日本のみならず、世界中に猛者が存在するこの世界で伝説と呼ばれる日本人プロ・ゲーマーがいる。名前は梅原大吾。機械のように正確無比なプレイスタイルは世界で「BEAST」と恐れられ、プレイ哲学をまとめた本が出版されるなど業界を飛び越え評価される。コミックでは、後に彼の最強のライバルとなる「ヌキ(大貫晋也)」の視点を軸に、2人がいかに格闘ゲーム業界で成長していくかが描かれる。大人気格闘ゲーム「ストリートファイターシリーズ」を制作するゲーム会社CAPCOMの全面協力を得て、“リュウ”“春麗”など大人気キャラクターがコミック内で躍動乱舞する!

梅原大吾
■梅原大吾(うめはら・だいご)
1981年青森県生まれ。日本人で初めて“プロ・ゲーマー”という職種を築いたパイオニア的存在。98年、17歳にして世界一の称号を獲得。一時ゲームから離れていた時期に、3年間で麻雀の世界でもトップレベルとなる。2010年4月、アメリカの企業とプロ契約を締結。同年8月、「世界で最も長く賞金を稼いでいるプロ・ゲーマー」としてギネスに認定される。「背水の逆転劇」と呼ばれる試合の関連動画再生回数は全世界で1億PV超。米大手ゲームサイトKotaku.COMは「ゲーム史上最も記憶に残る試合(1位)」に認定される。自らの経験を語った著書『勝ち続ける意思力』(小学館101新書)はベストセラーとなり、2013年、kindle新書年間ランキング1位を記録。その勝負哲学は、ゲームの世界に止まらず幅広い層の読者から賞賛を受けている。

■『ウメハラ FIGHTING GAMERS!』
監修:梅原大吾
作画:西出ケンゴロー
原作:折笠格
取材協力:大貫晋也
制作協力:CAPCOM/マッドキャッツ
定価:580円+税
発行:KADOKAWA
編集:角川書店

⇒『ウメハラ FIGHTING GAMERS!』スペシャルサイト
http://www.kadokawa.co.jp/sp/2014/umehara/


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⇒「週刊ジョージア」内『ウメハラFIGHTING GAMERS!』特設ページ
http://weekly-g.jp/pr/

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