日本映画大学の3年生が2月10日~12日まで特集上映会「おやこ映画祭~絆と狂気のカルテ」を開催 -- 『オトナ帝国』の原恵一監督も登壇

Digital PR Platform / 2018年1月29日 20時5分



日本映画大学(川崎市麻生区/学長:天願大介)は2月10日(土)~12日(月)まで、川崎市アートセンターにおいて、特集上映会「おやこ映画祭~絆と狂気のカルテ」を開催する。これは、映画・映像文化コース3年の授業「上映企画ワークショップ」の一環として、学生自らがテーマや作品の選定、ゲストの 出演交渉、チラシ制作などの広報活動を行い、映画館で特集上映するもの。一昨年の「ベランダから見る世界 映画の中の団地」、昨年の「めをと映画祭 愛と翳りの風景」に続いての開催となる。11日(日)には『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』上映後に原恵一監督のゲストトーク、12日(月)には『東京ゴッドファーザーズ』上映後に、映画プロデューサー・丸山正雄氏のゲストトークも予定。前売り券は川崎市アートセンター窓口で販売中。






●企画趣旨
 人は皆、誰かの子供である。また、人は皆、誰かの親になりうる。ある映画監督も「血の関係こそが一番強いドラマになる」と言っている。
 だが実際には「おやこ」には様々な形がある。血の繋がりのある「おやこ」もいれば、そうではない「おやこ」もいる。両親が同性の「おやこ」もいれば、親が一人しかいない「おやこ」もいる。「おやこ」にはその数だけの形があるのだ。
 そこで今回は、多様な「おやこ」の姿かたちが見える映画を上映することにした。かいつまんで述べるだけでも、実の親を殺してしまう映画、実の親を山へと捨てる映画、子供時代へのノスタルジーゆえに親が実の子供を捨てる映画、などなど......が集まった。
 バリエーションに富んだ「おやこ映画」を、3日間かけて川崎市アートセンターで上映する。どうか「おやこ映画」を、その「絆と狂気」を見届けてほしい。(3年 荒川求実)

■日本映画大学 特集上映会「おやこ映画祭~絆と狂気のカルテ」
【日 程】 2018年2月10日(土)、11日(日・祝)、12日(月・振休)
【会 場】 川崎市アートセンター アルテリオ映像館(小田急線「新百合ヶ丘駅」北口より徒歩3分)
      http://kac-cinema.jp

【料 金】 ・前売券(一般・学生ともに)800円 ・当日券 1000円 ・シネマ会員 800円(ポイント対象外)
※各回入替制・整理番号順入場・自由席
【主 催】 日本映画大学3年映画・映像文化コース「上映企画ワークショップ」
【共 催】 川崎市アートセンター
【プログラム】
○ 2月10日(土)狂気day
 17:25~ 『青春の殺人者』(1976/日本/116分/ビスタ/35mm/監督 長谷川和彦)
 19:45~ 『渇き。』(2014/日本/118分/シネスコ/DCP/R15+/監督 中島哲也)

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