ルミネのアート展示企画「LUMINE meets ART AWARD 2018-2019 EXHIBITION」

Digital PR Platform / 2019年5月14日 13時0分

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受賞者2名+推薦人が選ぶ注目のアーティスト4名によるアート作品が
ルミネの6つのウィンドウを彩ります!

株式会社ルミネ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:森本雄司)は、一般公募により集ま
った優秀なアーティストの受賞作品2点と推薦人が選ぶ注目のアーティストによる作品4点を展
示する「LUMINE meets ART AWARD 2018-2019 EXHIBITION」を開催します。
2019年5月21日(火)~5月29日(水)の期間、ルミネ新宿エリアの6つのウィンドウをアート
作品が彩ります。
[画像1]https://digitalpr.jp/simg/152/32805/700_240_201905141210035cda318be27f8.jpg

今回のLMAAでは、計413点の応募がありました。入選作品を選ぶ審査員に、世界的に有名なアー
ティストを輩出し、現代アートの第一線で活躍するギャラリスト小山登美夫氏や、クリエイテ
ィブを軸に業界の枠を越えて新しい価値発信をする株式会社スマイルズ 代表取締役社長 遠山
正道氏など国内外のアート・デザインシーンで活躍する方々をお招きしました。
また、ゲスト推薦者として、モデルで自身もアーティストとして活躍する前田エマ氏も起用し
ています。
期間中は受賞者、推薦アーティストによる展示に加え、新宿BEAMS JAPAN 4階のTOKYO CULTUART
by BEAMSにて、推薦アーティストの椋本氏によるサテライト展示も同時開催し、限定グッズな
どを販売いたします。
展示に際し、新宿エリアを回遊しながらアートをお楽しみいただけるよう特設サイトを設け、
回遊マップや作家の過去作品などをご覧いただくことができます。
各展示場所にあるQRコードからもアクセスすることができます。

〔期間〕2019年5月21日(火)~29日(水)
〔展示場所〕ルミネ新宿・ルミネエスト新宿・NEWoMan新宿の6つのショーウィンドウ
〔展示作品〕
1 グランプリ ハシグチリンタロウさん 
2 準グランプリ 池田 はなえさん 
3 推薦アーティスト 大杉 祥子さん
4 推薦アーティスト 椋本 真理子さん
5 推薦アーティスト 藤田 淑子さん
6 推薦アーティスト 菅 木志雄さん
〔募集期間〕2018年10月1日(月)~2019年1月6日(日)
〔応募総数〕413点
〔特設サイト〕 http://www.lumine.ne.jp/lma/map
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グランプリ
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「PSYCHO SAVERS TONIGHT」
ハシグチリンタロウ
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◇展示場所:ルミネ新宿 ルミネ2 2F スタニングルアー横ショーウィンドウ
[画像3]https://digitalpr.jp/simg/152/32805/700_640_201905141210175cda3199ec327.jpg
<作品コンセプト>
毎日流れるニュースの中には「なぜこんなことが?」という悲惨なものもあって苦しくなる。
「狂気=PYCHO」は誰にでも宿りうるもので、エネルギーの1つの姿だとしたら、それは何と組
み合うかで全く違う方向にひらく。
世の中で不要とされる「雑音=ノイズ」も、パンクでは逆転的に光るのだから。
スピーカーから爆音が飛び出すように、自問自答の中から組み合った言葉をでっかい画面に思
いっきり書いて映し出したい。

<審査員コメント 遠山正道氏>
エゴが飼いならされた現代において、突き刺さるような圧倒的な自我。
説明のいらない久々の存在。

<審査員コメント 尾形真理子氏>
筆跡というのは唯一無ニの自分の証といえるもの。
どうやってもそうなってしまうものの強さがある素晴らしさ。

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ハシグチリンタロウ
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[画像4]https://digitalpr.jp/simg/152/32805/400_226_201905141210225cda319e42b7a.jpeg
1985年長崎県生まれ。書家。
10代の頃PUNKに出会い、創作活動の原点となる。
伝統的な書を学ぶも、60年代の前衛芸術、特に井上有一の「書は万人の芸術」という考えに触
発され「日常を生きる為のエネルギー」として書を展開。
毛筆を使わず、身近なタオルで書く。



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準グランプリ
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「見つめる先にあるものは」
 池田 はなえ(いけだ はなえ)
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◇展示場所:ルミネ新宿 ルミネ2 2F サラベス横ショーウィンドウ
[画像5]https://digitalpr.jp/simg/152/32805/700_493_201905141213095cda32455b52c.jpg
<作品コンセプト>
この鳥たちは木という素材から形を変えて、自分の意思があるように存在しています。
鳥たちの見つめる先には一体何があり、どんな出会いが待っているのでしょうか?
私たちは、まだまだいろんな未来がある。
この1羽1羽がたくさんの幸せとご縁を運んでいきますように、という思いを込めました。
カラフルな鳥の世界にときめきながら、清々しい気持ちになりますように。

<審査員コメント 小山 登美夫氏>
池田さんの鳥の彫刻は鳥好きから始まった作品で、その周りの空気を豊かに表現している。
そこに大きな可能性を感じます。

<審査員コメント 永井 秀二氏>
クオリティの高さと鳥に対する愛情が溢れています!
このまま持って帰りたい衝動に駆られました。

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池田 はなえ
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神奈川県在住。ペットバード木彫作家。
鳥の世界に魅了され、『人も鳥も幸せになる 』をコンセプトに、オリジナルの鳥彫刻を創作。
コミュニケーションがとれる全ての鳥をペットバードと考えて、優しさや美しさを表現してい
る。
現在、個展とインスタレーションを中心に活動中。




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推薦アーティスト
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大杉 祥子(おおすぎ しょうこ)氏
推薦人:前田エマ(まえだ えま)氏
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◇展示場所:ルミネ新宿 ルミネ2 1F 東南口ショーウィンドウ
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●前田氏推薦文
彼女の作品はいつも、この星からこぼれ落ちてしまいそうなほど、ものを作ることの嬉しさで
溢れています。


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大杉 祥子
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1990年長崎県出身、東京都在住。大学で版画を学ぶ。
その魅力に惹かれ版技法を用いて身近な人物や事柄をモチーフに長崎版画のオマージュや紙遊
び、ささいな気になることをアイデアとして制作している。



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椋本 真理子(むくもと まりこ)氏
推薦人:永井 秀二(ながい しゅうじ)氏
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◇展示場所:ルミネ新宿 ルミネ2 1F 甲州街道ショーウィンドウ
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●永井氏推薦文
FRP素材にてプールやダム、リゾートをモチーフとした立体作品を作り続ける椋本真理子さん。
今回、LUMINE meets ART AWARD 2018 - 2019に出品する作品は、その全てのモチーフが融合し
た今までにない、ある意味「雄大」な作品が登場します。

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椋本 真理子
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神奈川県生まれ。東京在住。
ダムや水門といった巨大人工物やリゾート地などをモチーフに、主にFRPを使用した立体作品を
制作。
東京を中心に個展やグループ展での作品発表を行っている。


◇サテライト展示:MARIKO MUKUMOTO Showcase
〔会期〕2019年5月17日(金)?29日(水)
〔場所〕新宿BEAMS JAPAN 4階 TOKYO CULTUART by BEAMS
椋本真理子氏の特設コーナーを設置、作品展示のほか、この為に制作した記念グッズの販売も
行います。



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藤田 淑子(ふじた よしこ)氏
推薦人:遠山 正道(とおやま まさみち)氏
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◇展示場所:
ルミネエスト新宿 新宿駅東口ロータリー沿いショーウィンドウ
[画像9]https://digitalpr.jp/simg/152/32805/700_588_201905141215485cda32e452340.jpg
●遠山氏推薦文
一眼で掴む強い表現と、裏腹に潜むナイーブさ。そこに彼女自身のこれからの成長がより骨太
に介入していく。鑑賞者の存在が、それを支えていく。

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藤田 淑子
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秋田県出身、東京都在住。
顔がドレープで覆われた女性や揺れ動くカーテンをモチーフとした制作を行なっている。
東北芸術工科大学グラフィックデザイン学科在学中に人間関係の難しさや他者との距離感に興
味を抱き、現在の表現に至る。大学卒業後は拠点を東京に移して活動している。



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菅 木志雄(すが きしお)
推薦人:小山 登美夫(こやま とみお)氏
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◇展示場所:ニュウマン新宿2F NEWoMan ART wall. (JR新宿駅ミライナタワー改札横)
[画像10]https://digitalpr.jp/simg/152/32805/700_874_201905141216335cda33112a235.jpg
●小山氏推薦文
菅木志雄は現在、75歳になるのですが、最近の作品もいつも新鮮で、彼の見方に時代が近づい
てきているように見えます。
ものを疑って、それが本当はなんなのかを考えるーこの方法で作られた作品が空間に置かれる
時、場所の空気、作品を見る人々、地球の重力さえもが浮かび上がって見えてくることがあり
ます。作品が全てにつながっている。
その状態はとても現代的なのではないかと思い、新宿のど真ん中で見せたいと思いました。
石、木、ロープ、簡単でいつも身の回りにあるものが、どんな感じに見えるのか、楽しみです


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菅 木志雄
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1944年、岩手県盛岡市生まれ。1968年多摩美術大学絵画科 卒業。1960年代後半から70年代にか
けて活動した「もの派」の中心メンバー。目の前にある物への認識に疑問を持ち、物そのもの
を提示しようし、物と物、物と物が置かれる空間との相互依存も大事なテーマ。近年の大規模
な展覧会として、2016年、ニューヨークのDia Art Foundationでの個展、2017年第57回ヴェネ
ツィアビエンナーレへの出品、2015の東京都現代美術館にて「菅木志雄 置かれた潜在性」など
がある。



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一般のお客さまからのお問合せ先
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「LUMINE meets ART AWARD」事務局 e-mail: lmaa@hpgrp.com










関連リンク
「LUMINE meets ART AWARD 2018-2019」
http://www.lumine.ne.jp/lma/map
「LUMINE meets ART」
http://www.lumine.ne.jp/lma/

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