東京オリンピック・パラリンピック開幕日1年前にあたる7月24日付のスポーツ紙一面を作成 ~学生の紙面作りをスポーツニッポン新聞社がサポート~ 実践女子大学「国際理解とキャリア形成」企業連携授業

Digital PR Platform / 2019年6月17日 20時5分



実践女子大学(東京都日野市、学長:城島栄一郎)は、東京オリンピック・パラリンピックについてさまざまな視点から考えるキャリア教育科目「国際理解とキャリア形成」において、スポーツニッポン新聞社にサポートいただき、「2020年オリンピック・パラリンピック1年前のスポーツ紙一面」を作成する授業の成果を発表します。




 本学は、2014年6月、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と連携協定を締結し、その後、「国際理解とキャリア形成」の授業の中で、東京オリンピック・パラリンピック競技大会に関する研究を積み重ね、本年で6年連続6回目の学生によるプレゼンテーションを行うこととなりました。



 本年度の授業は昨年に引き続いて、スポーツニッポン新聞社のオリンピック取材経験豊富な記者による協力を受け、開幕1年前の日付のスポーツ紙一面を作成するプログラムを展開しています。



 当該授業過去最大の受講生総数71名の2~4年生が12チームに分かれ、スポーツニッポン新聞社の藤山健二編集委員から提示された「東京オリンピック開幕1年前にあたる本年7月24日のスポーツ紙一面を作成すること」というテーマを受けて、ディスカッションおよび紙面企画に取り組んでいます。そして、7月16日(火)および23日(火)の2回の授業でプレゼンテーションを行い、スポーツニッポン新聞社の藤山健二編集委員および上原信幸実践女子大学学生総合支援センター副センター長から講評をいただきます。



 連携授業を担当する深澤晶久教授(文学部国文学科、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会文化・教育委員)は「この授業では、昨年度は1月1日のスポーツ紙一面、本年は1年前の紙面、そして来年はオリンピック開幕当日の紙面を作成する3ステップ・プログラムです。学生たちが考えた紙面はスポーツニッポン新聞社印刷部門のご協力をいただき、本物の紙面にレイアウトおよび印刷をしていただけるので、学生たちの意気込みも熱く高まっています。メディアを通して女子大生の視点からオリンピック・パラリンピックを捉え、紙面づくりに結晶させる授業は''Think Global Act Local''の考え方と、ダイバーシティ&インクルージョンを学ぶことに寄与します」と述べています。

▼プレスリリースおよび本件の取材に関するお問い合わせは下記へ
 実践女子学園 企画広報部
 TEL: 042-585-8804
 E-mail: koho-ml@jissen.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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