聖学院復興支援ボランティアスタディツアー「よいさっ!プロジェクト6」 震災8年目。継続的な関わりを見据え 聖学院大学学生、聖学院中高、自由の森学園高校の生徒がプログラムを企画しました

Digital PR Platform / 2019年7月30日 14時5分



東日本大震災から8年、聖学院大学(埼玉県上尾市/学長:清水正之)は岩手県釜石市と協定を結び、継続的に復興支援活動を行っています。震災8年目も「被災地と共に考え、共に歩む」ことを目指し、現地の方々と一緒に感じ、考え、関わりながら、現地のニーズに即した活動を展開しています。今回は、本学学生、系列の聖学院中学校・高等学校に加え、自由の森学園の高校生が主体的にツアープログラムを企画、支援の輪が広がってきています。




 今回のツアーのポイントは3点です。
1)出張!釜石学&釜石ラグビー応援活動(のぼりたて):鵜住居地区生活応援センター周辺にお住いの方々との交流会として、日本で唯一聖学院大学で実施している授業「釜石学」の授業を実施します。(3日)
2)障がいのある方との交流、釜石よいさへの出店:釜石市内の障がい者団体と連携して、釜石よいさのイベント中お店を出店し共同で運営を行います。(3日)
3)復興公営住宅の方々&地元高校生徒の花植え交流:復興公営住宅にお住いの方々や地元の高校生と一緒に地域の花植え活動と交流会を実施します。(4日)

 そのほか、昨年に引き続き、復興の象徴的イベントでもある「釜石よいさ」への参加によって、釜石市民との交流を積極的に行っていきます。
 参加者は、1大学2高等学校の学生生徒・教職員で、54名を予定しています。


■よいさっ!プロジェクト6 概要
・場所:岩手県釜石市
・日程:8月2日(金)~5日(月)
●8月2日(金)
 17:00 仙寿院住職のお話
●8月3日(土)
 9:00 釜石の''できごと''をたどる、釜石魅力発見!ツアー、出張!釜石学&釜石ラグビー応援活動(のぼりたて)、障がいのある方々との交流
 16:00 「釜石よいさ」への参加
●8月4日(日)
 9:00~12:00 復興公営住宅の方々&地元高校生との交流、原木椎茸再生プロジェクトのお手伝い ほか
●8月5日(月) 宮城県石巻市
 10:00~11:30 旧石巻市立大川小学校でのフィールドワーク・語り部によるお話

▼本件に関する問い合わせ先
広報部 広報課
松崎、神吉(かんき)
住所:埼玉県上尾市戸崎1-1
TEL:048-780-1707
FAX:048-725-6891
メール:pr@seigakuin-univ.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング