長野県立大学山本ゼミが8月17日~19日に「遊びのなかの演劇学習会2019 in 長野」を開催 -- 学生たちで劇を創作、子どもたちの前で披露

Digital PR Platform / 2019年8月10日 8時5分



長野県立大学(長野県長野市)健康発達学部こども学科の山本直樹准教授の研究室は、8月17日(土)~19日(月)に「遊びのなかの演劇学習会2019 in長野」を開催する。これは東京家政大学(東京都板橋区)花輪充教授の研究室と合同で行っている演劇教育学習会で、5回目となる今回は上田女子短期大学(長野県上田市)佐藤厚教授の研究室も参加。参加学生たちは共同で劇を創作し、最終日の19日(月)に皐月かがやきこども園(長野市)で公演する。




 この演劇教育学習会は2015年に始まったもので、保育内容における演劇の探求や学生の創作交流機会の創出を目的としている。2016年から、児童を対象とした発表会を最終的に行うという課題を設定。2017年には一般も対象とした研究成果発表会を、せんがわ劇場(東京都調布市)で実施した。

 今年は朗読劇(リーダーズシアター)を柱に学習会を実施。17日(土)~18日(日)にワークショップや朗読劇のレクチャー、参加学生による劇の共同創作活動を行い、最終日の19日(月)に皐月かがやきこども園で成果発表会「おはなしいっぱい!げきまつり2019」を開催する。
 また19日(月)には、シンポジウム「表現指導の中で保育者に求められる力とは―演劇表現を拠り所に―」も開催。シンポジストには、花輪充教授、聖心女子大学の今川恭子教授、長野県立大学の太田光洋教授を迎える。
 概要は下記の通り。

◆遊びのなかの演劇学習会2019 in長野
【主 催】長野県立大学こども学科山本研究室
【日 程】8月17日(土)、18日(日)、19日(月)
【場 所】長野県立大学 三輪キャンパス(プレイルーム他)
【主要担当教員】山本直樹(長野県立大学)、花輪充(東京家政大学)、川合沙弥香(東京家政大学)、他
【参加学生】東京家政大学花輪ゼミ4年生、長野県短期大学山本ゼミ3年生、長野県立大学2年生、1年生希望者、他

●主なスケジュール
【17日】長野県立大学
13:00~ 開会セレモニー 
13:10~ 演劇的コミュニケーションWS(多様性、相互理解、自己発見)他
14:50~ 学生による劇のデモンストレーション
16:30~ ワークショップ
17:30 終了、ホテルへ

【18日】長野県立大学
8:30~ ウォーミングアップ
9:00~ 混成創作
16:30~ ステージング
18:00 懇親会
20:00 終了

【19日】皐月かがやきこども園
8:00~ 集合・移動
8:30~ 会場入り
10:50 学生による合同演劇創作成果発表会「おはなしいっぱい!げきまつり2019」
 ※入場無料
11:30 終了・片付け・反省会・休憩
13:00~15:00 シンポジウム「表現指導の中で保育者に求められる力とは―演劇表現を拠り所に―」
 シンポジスト:花輪充(東京家政大学家政学部児童学科教授)、今川恭子(聖心女子大学文学部教育学科教授)、太田光洋(長野県立大学健康発達学部こども学科教授)
 企画・司会 山本 直樹(長野県立大学健康発達学部こども学科准教授)


▼本件に関する問い合わせ先
長野県立大学 学務課入試・広報室
TEL:026-462-1490
FAX:026-217-5037
メール:koho@u-nagano.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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