国際高専 白山麓キャンパスで中学生対象の学校見学会開催

Digital PR Platform / 2019年8月23日 20時5分

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大学通信から中学・高校のニュースリリースをお送りします。



国際高等専門学校では、中学生と保護者を対象に、8月25日(日)11時から15時30分まで、白山麓キャンパスにて、外国人教員によるエンジニアリングデザイン教育やSTEM教育を英語で体験できる学校見学会を開催する。
予測困難な時代であっても常にイノベーションを創出していける人材を育てるために国際高専は、1,2年次白山麓キャンパスにて全寮制教育を行っている。学校見学会では、全寮制教育を中心に特色ある国際高専の教育をご紹介する。




国際高等専門学校(校長:ルイス・バークスデール)では、中学生と保護者を対象に、8月25日(日)11時から15時30分まで、白山麓キャンパス(石川県白山市瀬戸辰3-1)にて学校見学会を開催する。県内外から中学生とその保護者32名が参加予定。

予測困難な時代であっても常にイノベーションを創出していける人材を育てるために国際高専は、1,2年次白山麓キャンパスにて全寮制教育を行っている。学校見学会では、全寮制教育を中心に特色ある国際高専の教育をご紹介する。

この見学会では「エンジニアリングデザインクラス」と「English・STEMクラス」の2つの授業を体験。

「エンジニアリングデザインクラス」では、英語でアイデアをカタチにする手法を学ぶ。エンジニアリングデザインは、国際高専のカリキュラムの中心でユーザー視点に立った価値創出の手法である「デザインシンキング」を取り入れ、新たな価値の創出を目指す課題発見・解決型の活動にチームで取り組む国際高専オリジナルの教育である。

「English・STEMクラス」では、数学や理科の授業を英語で体験。国際高専では、2000年代にアメリカではじまった科学技術の新しい教育「STEM教育」を取り入れ、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)を統合して学んでいる。これからの社会では、これらの知識や技術を組み合わせて考える力が必要とされ、国際高専はSTEMを英語で実施している点に特色がある。
当日は、紙ロケットを制作して圧縮空気で押し出し、放物線運動の理解を深める。

その他にも、外国人教員との交流、国連がSDGsで目指す「誰一人取り残さない」世界の実現に向けてチャレンジする学生を支援する奨学生制度の紹介や、2020年度入学試験の説明、寮や校舎のキャンパスツアーなど、様々なプログラムを用意。

詳細は国際高専ホームページへ
https://www.ict-kanazawa.ac.jp/schooltours/


▼本件に関する問い合わせ先
学校法人金沢工業大学 国際高等専門学校
事務局長 山岸 徹
住所:石川県金沢市久安2-270
TEL:076-248-1080
FAX:076-248-5548
メール:admissions@ict-kanazawa.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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