「江戸川ガールズアワードオーディション」最終審査会を実施 -- バンド・ソロからそれぞれ「ネクステージアーティスト2019」を選出

Digital PR Platform / 2019年9月5日 20時5分

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江戸川大学社会学部経営社会学科(千葉県流山市)は8月22日、「江戸川ガールズアワード/バンド&ソロオーディション」の最終審査会を開催した。書類と映像による本審査を通過したバンド4組、ソロ3名が審査員の前で実際に演奏を披露。審査の結果、ガールズバンド部門は「Charonda noise」、ガールズソロ部門では佐藤ひまりさんが「ネクステージアーティスト2019」に選出された。「Charonda noise」と佐藤さんは11月3日(日・祝)に同大の学園祭で開催される「江戸川ガールズアワード」で、観客を前にライブを行う。




 江戸川大学社会学部経営社会学科ファッション・音楽ビジネスコースでは、「演習・実習」科目での取り組みとして大型イベントの企画から運営までを実践しており、今年度からは音楽コンテンツを軸とした「江戸川ガールズアワード」を開催。関東エリアの高等学校に在籍する女子生徒を対象としてガールズバンドとソロボーカリストを募集した。

 書類と映像による本審査を経て、バンド4組、ソロ3名のファイナリストが決定。8月22日にスターツおおたかの森ホールで最終審査会を開催した。
 レコード会社の代表取締役や音楽プロデューサー、音楽業界のマーケティング担当者らによる審査の結果、ガールズバンド部門では3ピースバンド「Charonda noise」、ガールズソロ部門では佐藤ひまりさんが「ネクステージアーティスト2019」(※)に選出された。

 この最終審査会は、同コース所属の2年生と3年生が準備から実際の審査・授賞式のオペレーションまで一切を取り仕切った。
 また、メディアコミュニケーション学部マス・コミニュケーション学科の学生(川島彩花(3年)、安田伊吹(3年)、長谷川琉人(1年)、川村優輔(1年))がMCを務めるなど、学部を超えた連携も特徴の一つとなっている。

 なお、「ネクステージアーティスト2019」受賞者の「Charonda noise」と佐藤さんは、11月3日(日・祝)の学園祭で開催される「江戸川ガールズアワード」で、授賞式の後、演奏・歌唱を披露する予定になっている。

<最終審査会・審査委員>
 YANAGIMAN(作詞家/音楽プロデューサー)、酒井 善貴(アイビーレコード代表取締役)、クリス松村(タレント/TOKYO MX『ミュージック・モア』MC)、八木 京子(社会学部 経営社会学科/准教授)、小倉 淳(社会学部 経営社会学科/客員教授)

<「ネクステージアーティスト2019」受賞者>
[ガールズバンド部門] Charonda noise/加藤芙侑(G)、川上りょう(B)、近藤栞(Dr)
[ガールズソロ部門] 佐藤 ひまり

(※)「ネクステージアーティスト」
 江戸川大学とプロの審査員によって選ばれる、次世代を担い世界に通用する可能性を持ったガールズアーティスト。受賞者は同大の学園祭で行われる「江戸川ガールズアワード」で、観客を前にライブを行うことができる。

(参考:江戸川大学ホームページ内関連ページ)
・「江戸川ガールズアワードオーディション」最終審査会結果
  https://www.edogawa-u.ac.jp/news/20190828_1.html

(関連記事)
・江戸川大学が11月3日の学園祭で「江戸川ガールズアワード」を開催 -- 女子高校生を対象とした「ガールズバンド&ソロ・オーディション」を実施(2019.05.30)
  https://www.u-presscenter.jp/2019/05/post-41587.html

▼本件に関する問い合わせ先
広報課
住所:千葉県流山市駒木474
TEL:04-7152-9980
メール:kouhou@edogawa-u.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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