東京スカイツリーのデザイン監修で知られる彫刻家・澄川喜一氏の新作展開催!「そりのあるかたち」「TO THE SKY」など代表的なシリーズをはじめ、待望の新作も一堂に! 米寿の新作 澄川喜一展

Digital PR Platform / 2019年9月25日 18時10分

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【会期・会場】
東京展=2019年10月 2日(水) ~ 8日(火) 日本橋高島屋S.C.本館6階美術画廊 
大阪展=2019年10月23日(水) ~29日(火) 大阪高島屋6階美術画廊 
京都展=2019年11月 6日(水) ~ 12日(火) 京都高島屋6階美術画廊 
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「そりのあるかたちC」 H85.5×W20×D14.5cm 欅


このたび高島屋では、「米寿の新作 澄川喜一展」を、東京・大阪・京都で開催いたします。
澄川先生は1931年島根県に生まれ、東京藝術大学彫刻専攻科修了後、新制作展や個展、グループ展で精力的に発表を続けておられます。母校である東京藝術大学では教授や学長を務め、多くの後進を育てるとともに、平櫛田中賞、吉田五十八賞などの受賞を重ね、2004年には日本藝術院会員、2008年には文化功労者に顕彰されるなど、今や現代日本彫刻界を代表し牽引する作家のおひとりです。
日本近代彫刻の精神を受け継ぎながら、日本古来の寺社建築や日本刀のデザイン性をとりいれ、現代彫刻へと見事に昇華させた「そりのあるかたち」をはじめとする作品シリーズは、美術史上において確固たる評価を得ています。また、「東京スカイツリー」のデザイン監修や、東京湾アクアラインの「風の塔」をはじとする日本各地の公共施設のモニュメントを数多く手がけるなど、美術界のみならず広く一般にもその仕事は高い評価と知名度を誇っています。


本展では、木、御影石、ステンレススチールを素材とし、「そりあのあるかたち」「TO THE SKY」など代表的シリーズから遊び心あるユニークな作品、見ごたえのある高さ2mの大作から小品まで、新作中心に30余点を一堂に展観いたします。米寿を迎え、ますます鑿も冴えわたり、素材の内奥に迫る凄みと品格を湛えた作品の数々を、どうぞご堪能ください。

【イベント】
ギャラリートーク 10月5日(土)午後3時~ 日本橋高島屋S.C.本館6階美術画廊

【お問い合わせ】日本橋高島屋S.C.本館 TEL 03-3211-4111(代表)


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