SAS、ガートナー社の「2019年版データ統合ツールに関するマジック・クアドラント」でリーダーに選出

Digital PR Platform / 2019年9月27日 11時0分

ビジョンの完全性と実行能力に基づく評価

アナリティクスのリーディング・カンパニーである米国SAS Institute Inc.(以下 SAS)は、ガートナー社の調査レポート「2019年版データ統合ツールに関するマジック・クアドラント(2019 Magic Quadrant for Data Integration Tools)」(*)において、ビジョンの完全性および実行能力に基づき、リーダーに選出されたことを発表しました。SASがリーダーとして選出されるのは、今回で9年連続となります。

AI(人工知能)には、膨大な量のデータを分析し、インサイトを見出す能力が期待されています。SASは、AIへの期待が実現するには、フィードされるデータが、SAS® Data Managementのような包括的に管理されたプラットフォームによって、新たな価値を付与される必要があると考えています。SAS Data Managementは、データの変換、統合、管理、保護を行うと同時に、データ全体の品質と信頼性を向上させるソリューションです。

SASのプロダクト・マーケティング担当シニアマネージャー、キム・カルバ(Kim Kaluba)は、次のように述べています。
「AIと機械学習の利用が増加することで、データ・ランドスケープ全体でデータ統合が大幅に進みます。AIへの投資から最大限の利益を得るには、強力なデータ管理プログラムを導入しサポートしていく必要があります。」

SASは、ガートナーの2019年データ統合ツールの「2019年版データ統合ツールに関するマジック・クアドラント(2019 Magic Quadrant for Data Integration Tools)」に9年連続でリーダーに選出されています。ガートナーは、「データ統合ツール市場は、ハイブリッド/クラウド間統合の新たな要件として見直されており、アクティブ・メタデータや拡張データの管理は、既存の方法の見直しを迫っています。」と指摘しています。

キム・カルバは、「データは、もはや組織内に存在していません。データは、クラウド内やクラウド・プラットフォームを横断して存在しています。適切なデータ統合ソリューションは、データ・サイロを解消し、データの問題に対応しながら将来的なビジョンを持つことを可能にします。」と述べています。

SAS Data Integrationには、SAS Data Management、SAS Data Integration Studio、SAS Federation Server、SAS/ACCESS®、SAS Data Loader for Hadoop、SAS Data Preparation、SAS Event Stream Processingが含まれます。
* Gartner, “Magic Quadrant for Data Integration Tools” by Ehtisham Zaidi, Eric Thoo, Nick Heudecker. 1 August 2019

SAS Data Managementとデータ統合テクノロジーの詳細については、こちらをご覧ください。
https://www.sas.com/ja_jp/software/data-management.html

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*SASとその他の製品は米国とその他の国における米国SAS Institute Inc.の商標または登録商標です。
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