文教大学「東京あだちキャンパス建築計画」が平成31年度ZEB実証事業に採択

Digital PR Platform / 2019年11月6日 14時5分

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文教大学は、2021年4月に東京あだちキャンパスを開設します。その建築計画である「文教大学東京あだちキャンパス建築計画ZEB化事業」が、一般社団法人環境共創イニシアチブの「平成31年度 ネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)実証事業」に採択されました。




【本件のポイント】
・文教大学の新キャンパス建築計画が「平成31年度ZEB実証事業」に採択された。
・交付決定された8件のうち、学校及び新築での採択は文教大学のみ。


 ZEBとは、Net Zero Energy Building(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)の略称で、快適な室内環境を実現しながら、建物で消費する年間の一次エネルギーの収支をゼロにすることを目指した建物のことです。  

 平成31年度実証事業で交付決定された8件のうち、学校が3件(大学2件、各種学校1件)を占めましたが、新築での採択は文教大学のみです。文教大学では、民生用の省エネが今ひとつ進んでいないことに着目し、新キャンパスの建築にあたってZEB化事業に取り組みました。
 少子高齢化など大学を取り巻く外部環境は厳しくなる一方で、地域社会からの大学に対する要求は年々大きくなっています。ZEB化事業は、USR(大学の社会的責任)やSDGs(持続可能な開発目標)といった要求に応える取組みの一つでもあります。

 これからも文教大学は、社会に求められる大学を目指して、ZEB Ready(一次消費エネルギーを省エネ基準から50.5%削減)を達成し、先進的な環境配慮型キャンパスを実現します。

■東京あだちキャンパスの特徴
(1)合理的な空調計画
熱源・空調機器の選定においては、棟全体を統括的に捉え大学特有の同時使用率に配慮。

(2)利用状況に応じた運転制御
人感センサーをふんだんに取り入れ、空調や照明の運転を効率的に制御。

(3)自然エネルギーの有効活用
CO2濃度によって外気量を制御するシステムや自然換気、自然採光などを有効活用するシステムを導入。



▼本件に関する問い合わせ先
文教大学学園経営企画局経営企画課広報担当
住所:東京都品川区旗の台3-2-17
TEL:03-3783-7511
FAX:03-3783-6109
メール:wcntct@bunkyo.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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