追手門学院大学の学生が和歌山県田辺市で世界遺産「熊野参詣道」に関するアンケート調査を実施 -- 宿泊施設でインバウンド対応の課題を探る

Digital PR Platform / 2019年11月25日 20時5分

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追手門学院大学(大阪府茨木市、学長:川原俊明)の学生らは、同大と連携協定を結んでいる和歌山県田辺市で、世界遺産「熊野参詣道」におけるインバウンド対応に関する調査を実施する。これは、増加する外国人観光客に対するサービス向上策および実践的教育プログラムの一環。学生らは11月30日(土)から1泊2日の日程で、同市内の宿泊施設においてアンケート調査を行う。




【ポイント】
○11月30日(土)と12月1日(日)に田辺市の宿泊施設で学生13名がインバウンド対応について調査
○インバウンド対応の課題の一つはコミュニケーション。アプリ開発の要望も
○追手門学院大学は田辺市と 2015年9月に地域づくり、産業振興等に関する連携協定を締結


 当日は、地域創造学部の学生13名が、田辺市中心部のホテルやゲストハウスなどの宿泊施設8軒と、世界遺産になっている熊野本宮大社へと至る熊野参詣道の途中にある宿泊施設6軒を訪問。施設の経営者にアンケート調査を行って外国人観光客対応の課題を調べるほか、実際に宿泊をして外国人観光客に聞き取り調査も行う。


 今年2月および9月に実施した教員による調査では、宿泊施設側から外国人観光客とのコミュニ ケーションの難しさが課題として出されており、館内に置く英語表記のリストのほか、簡単にコミュニケーションを取るための専用アプリ開発の要望があることから、アプリの機能についても調査する。
 この取り組みは田辺市の「大学連携地域づくり事業」に採択され財政支援も受けており、調査結果をまとめた上で来年2月に田辺市に報告を行う予定。


【実施概要】
 日  時:2019年11月30日(土) 13:00
 集合場所:田辺市役所本庁3階第一会議室。市による講義後、田辺市街地のホテルを訪問。
 参 加 者:追手門学院大学地域創造学部の2年生9名、3年生4名
 担当教員:岩田聖子(追手門学院大学基盤教育機構 常勤講師 専門:観光英語、英語教授法)


※取材いただける場合は11月30日(土)13時に田辺市役所にお越しになるか、事前に広報課 (072-641-9590)まで連絡をお願いします。


▼本件に関する問い合わせ先
 追手門学院 広報課
 谷ノ内・足立
 住所: 〒567-0008 大阪府茨木市西安威2-1-15
 TEL: 072-641-9590

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谷ノ内・足立
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【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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