現代書団を代表する書家の作品が一堂が一堂に集結する展覧会 第64回 現代書道二十人展

Digital PR Platform / 2019年12月2日 16時38分

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・会 期:2020年1月2日(木)~6日(月)
・会 場:日本橋高島屋S.C.本館 8階ホール
・入場時間:10時30分~19時30分(20時閉場)
     ※最終日は10時30分~17時30分(18時閉場)
     ※1月2日(水)は10時~18時30(19時閉場)
・入場料:一般700円、大学・高校生500円、中学生以下無料

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「現代書道二十人展」は日本が戦後の混乱からぬけだし、復興をとげていた昭和32年(1957年)に発足しました。各種の団体が草創され、書の裾野が広がる一方で伝統派と前衛派が論争するなど、書の価値観が大きく揺らいでいた時代の荒波の中、書の最高水準を示す展覧会を目指して創設されました。
本展は書道家の巨匠が会派を超えて、伝統に基軸を置きながらも常に新たな表現を探求、発表、競演する場となっています。
第64回展をむかえる今回は令和最初の展覧会であり、漢字、かな、篆刻などの分野で現代書壇を代表する20人の屈指の書が一堂に集結いたします。
会期中は、ギャラリートークも開催されます。出品作家たちと近しい距離で、書にかける思いや制作の裏側などの話を聞ける機会となります。

【巡回会場】
・大阪会場:2020年1月9日(木)~14日(火) 大阪高島屋7階グランドホール

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第63回展(2019年1月)の様子

【出品書家】 (五十音順・敬称略)
新井 光風   池田 桂鳳   井茂 圭洞   石飛 博光   尾崎 蒼石
角元 正燦   杭迫 柏樹   黒田 賢一   下谷 洋子   髙木 聖雨
高木 厚人   樽本 樹邨   土橋 靖子   仲川 恭司   中村 伸夫
星  弘道   真神 巍堂  吉川 蕉仙   吉川 美恵子  綿引 滔天

【ギャラリートークスケジュール】
・会 場:日本橋高島屋S.C.本館6階美術画廊
1月3日(金)11:00 新井 光風 先生/13:00 角元 正燦 先生/15:00 中村 伸夫 先生
1月4日(土)11:00 土橋 靖子 先生/13:00 髙木 聖雨 先生/15:00 仲川 恭司 先生
1月5日(日)11:00 綿引 滔天 先生/13:00 星  弘道 先生/15:00 高木 厚人 先生
1月6日(月)11:00 下谷 洋子 先生/13:00 石飛 博光 先生

※尚、日本橋・大阪それぞれの美術画廊では、「第64回 現代書道二十人展小品展」を開催いたします。
展覧会名:「第64回 現代書道二十人展小品展」
・日本橋会場:2019年12月31日(火)~2020年1月6日(月) 
       日本橋高島屋S.C.本館6階美術画廊
       ※1月1日(水)は休業日
・大阪会場:2020年1月9日(木)~14日(火) 大阪高島屋6階美術画廊

【お問い合わせ】 日本橋高島屋S.C.本館 TEL (03)3211-4111(代表)



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