岐阜聖徳学園大学の芳賀高洋准教授が、文部科学省の「GIGAスクール構想」に有用なサイト「基礎自治体 教育ICT指数サーチ」を公開

Digital PR Platform / 2020年2月4日 20時5分

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文部科学省による「GIGAスクール構想」とは、小中学校の児童・生徒へ1人1台PC等を配備することなどを目指すもの。岐阜聖徳学園大学(岐阜県岐阜市)教育学部・芳賀高洋准教授の研究室では、同大の元非常勤講師で、経済産業省「『未来の教室』とEdTech研究会」ワークショップ専門委員等の経歴をもつ河合琢也氏の協力のもと、各自治体および教育委員会が構想を推進していく上で有用な参考資料となるウェブサイト「基礎自治体 教育ICT指数サーチ」を公開した。




 「GIGA」とは「Global and Innovation Gateway for All」の略。児童・生徒1人1台の学習用端末の配備や、高速大容量の通信ネットワークの一体的な整備などを目指す構想で、前者は令和5年度までに小・中全学年での達成を、後者は令和2年度中にすべての小・中・高校・特別支援学校等での校内ネットワークの完備を目指している。



 芳賀准教授は、情報教育(プログラミング学習)、情報倫理教育(情報モラル教育)、教育におけるICT利活用などを専門としており、これまでに関連の協議会の専門委員なども務めている。
 このたび公表した「基礎自治体 教育ICT指数サーチ」は、京都府の3自治体を除く全国1738の基礎自治体の教育行政データ、ICT整備データ、国勢調査データ等を簡単に検索して閲覧、印刷できるウェブサイト。全国の学校関係者や自治体担当者等に広く活用されることを企図しての公開となる。


■基礎自治体 教育ICT指数サーチ
  https://mooc.ha.shotoku.ac.jp/ict/


(参考)
・文部科学省HP「GIGAスクール構想の実現について」
  https://www.mext.go.jp/a_menu/other/index_00001.htm


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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