追手門学院大学の入試志願者数が8年連続増加 -- 一般入試の連続増加年数では関西唯一の全国ベスト5入り

Digital PR Platform / 2020年4月7日 14時5分



追手門学院大学(大阪府茨木市/学長:真銅正宏)の2020年度一般入試(2020年度入学者対象の入試)の志願者数が確定し、公募制推薦入試などの昨年実施した入試と合わせた総志願者数は28,990人となった。これは、前年度の総志願者数を1,306人上回るもの(対前年比104.7%)で、志願者数の増加は8年連続となった。また、一般入試のみの志願者数も18,030人と前年を2,232人上回り、こちらも8年連続の増加となった。一般入試の連続増加年数(8年)は、関西では唯一の全国ベスト5入りとなる。




【ポイント】
○追手門学院大学の2020年度入試総志願者は28,990人。対前年比104.7%、8年連続増加。
○一般入試志願者数も8年連続の増加(大学通信まとめ)。
○8年連続以上の志願者増の大学は追手門学院大を含め4校。関西では唯一(大学通信まとめ)。


 追手門学院大学では志願者が増えたことについて、
(1)2019年4月の、1年次生全員が学ぶ新キャンパス・茨木総持寺キャンパスの開設
(2)新教育コンセプトWIL(Work-Is-Learning)の下、学生の主体的な学びを促す教学改革の進展や、就職支援の充実に対する高校・受験生からの評価の向上
(3)入学定員の拡大および入試制度の見直し
の3つに加え、
(4)大都市圏大規模校の入学定員の厳格化運用(合格者数の減少)に伴う中堅校人気の上昇
といった外部環境を要因として考えている。


 関西では、前年度(2019年度)入試まで7年連続で志願者数が増加していた大学は4校、より長い年数連続で増加していた大学も2校あったが、今回はいずれも連続増加年数が更新されなかった。
 追手門学院大学では(4)の外部環境要因だけでなく、(1)~(3)の総合的な改革が、関西で唯一の8年連続の志願者数増加という結果につながったと見ている。
 来年1月には初めての「大学入学共通テスト」実施など、入試制度が変わる予定である。同大も志願者数の増加のみならず、アドミッションポリシーに則った志望度の高い志願者の増加に向けて、引き続き改革を進めていく。


■一般入試志願者数の連続増加年数が長い大学
(2020年度一般入試志願者数と同年度入試までの連続増加年数)
・福岡工業大学(福岡県)  11,782人 (14年連続増)
・金沢星稜大学(石川県)  4,304人 (11年連続増)
・追手門学院大学(大阪府)  18,030人 (8年連続増)
・東京工芸大学(東京都)  4,573人 (8年連続増)
・千葉商科大学(千葉県)  11,067人 (7年連続増)
※増加開始時の志願者数が 1,000人以上の大学を対象。原則として、推薦、AO等は含まない。
(出所) 大学通信調べ 2020年3月27日現在


▼本件に関する問い合わせ先
追手門学院 広報課
谷ノ内
住所:〒567-0008 大阪府茨木市西安威2-1-15
TEL:072-641-9590


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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