~北斎、江戸の老舗、千代紙、千社札~「江戸マスク」で粋を纏う

Digital PR Platform / 2020年9月4日 14時34分

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【会場】日本橋高島屋S.C.本館 7階 呉服売場 
【会期】2020年9月9日(水)~30日(火)



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マスクを着けることが日常になっている昨今、機能性だけではなく、ファッション性を求める方が増えています。日本橋高島屋では、江戸時代から伝承される職人の技、デザインにフォーカスした「江戸マスク」を集積いたしました。新しい生活様式においても、和洋装、男女問わずお試しいただきたい粋なマスクです。






葛飾北斎オリジナルデザイン「北斎小紋」のマスク
『富岳三十六景』で知られる江戸の天才浮世絵師、葛飾北斎は、稀代のデザイナーとして着物や工芸品の図案集も手掛けており、特に『新型小紋帳』と言われる小紋帳は、1884年に復刻、1986年にはボストン美術館の収蔵庫で版木が発見されたことで話題となり、今でも多くの人を魅了しています。複写機の無かった時代に筆と定規とぶんまわし(コンパス)を使って書き写すために、文様と共に描き方やコツを示した解説と共に記されています。

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←明治時代に復刻された北斎の『新型小紋帳』の一部(「志つぽうのねぢ」)





北斎の『新型小紋帳』の文様を用い、国内生糸流通量の1%にも満たない純国産糸を表地・裏地に用いた絹マスクです(表生地は「北斎小紋」の友禅染め、裏生地はシルクニット)。

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北斎がデザインした小紋のマスク(『志つぽうのねぢ』)


江戸の老舗「竺仙」の職人が1点1点手縫いで仕上げたマスク

着物やゆかたを縫う職人が、和装士ならではの技術を応用して作った肌に優しい縫製のマスクです。細い絹糸と太い綿糸を織り込んだ透け感のある織物で、表地は、「しごき染め」という伝統技法で柄を染めています。同じ生地で、お揃いのゆかたをお仕立てすることも可能です。
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「竺仙」のしごき染めマスク



折り紙だけではもったいない!「いせ辰」の江戸千代紙の柄で作ったマスク

千代紙の版元として知られる「菊寿堂いせ辰」は創業150年を超えた今もなお、絵師、彫り士、摺り士という三工程の職人の手を経て一枚の千代紙を作り続けています。千代紙の柄のマスクはどこか懐かしく、また抗菌・防臭加工を施した綿100%ガーゼを用いた肌触りの良いマスクです。
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「いせ辰」の千代紙の柄のマスク



お江戸日本橋の色々な町名がプリントされたマスク

中央区37町の街並みと町名が描かれている千社札が散りばめられた柄のマスクです。
1点1点図柄が異なります。
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日本橋の町名をデザインしたマスク



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